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鉄道

津軽半島

1997年(平成9年)9月、車で津軽半島を1周する機会があった。旅の途中、津軽で出会った車両達である 五能線陸奥柳田~陸奥赤石間を行くキハ48とキハ40の4連。今となっては懐かしい「弘前色」と言われた国鉄末期からJR初期 …

横浜・汽車道

所用で横浜に宿を取った。ホテルのブラインドを開けると「みなとみらい21」が眼下に広がる。一際目立つ日本丸から右方向を見ると、この景色の中では不自然な歩行者専用道と築堤が目に入ってくる 手前の道路との角度からしても、鉄道の …

キハ66・67 ラストラン

5月28日、JR九州の長崎支社がキハ66・67形の「6月30日ラストラン」を突然発表した 「廃車近し!」というアナウンスはされていたが、急にラストランとは、コロナ禍のファンが余り集まらない時期に終焉にしてしまおうと言う魂 …

鹿島臨海鉄道

鹿島臨海鉄道には、貨物を扱う鹿島臨港線(鹿島サッカースタジアム~奥野谷浜間)と、旅客営業のみの大洗鹿島線(水戸~鹿島サッカースタジアム間)があり、第三セクター方式の鉄道である 鹿島臨海鉄道臨港線からJRとの接続駅、鹿島サ …

貨物1095列車

東京での貨物の起点「東京貨物ターミナル」を22時12分に出発する夜行貨物列車がある。列車名は1095列車。行先は茨城県鹿嶋市にある「鹿島サッカースタジアム駅」。サッカーの試合が行われる時だけ使用される無人駅で、この駅まで …

碓氷峠のEF63

碓氷峠用に製造されたEF63は、余りに特異な機関車であった為、碓氷峠越え廃線後は他の線区への移動もなく、この谷間で終焉を向かえた 485系の特急「白山」の後補機をして横川駅を出発するEF63 15+EF63 2号機 19 …

名鉄揖斐線黒野駅

岐阜駅前から名古屋鉄道の運営する600Vの市内線があり、そこから延伸するように揖斐(いび)線があった。揖斐線のの黒野駅は谷汲(たにぐみ)線との乗り換え駅で車両区も置かれていた パンタを上げて留置線に停まっていたのは「急行 …

鹿島臨海鉄道KRD 5

DD13(7次車)以降の所謂「二つ目車」のバージョンに「鹿島臨海鉄道KRD形KRD5」を追加いたします。DD13タイプの自社発注機で、写真でご覧いただける様に、初期の一つ目車と同じくエアータンクがランボード下ではなくキャ …

箱根登山鉄道モハ2形

1927年(昭和2年)、モハ1の増備として3輌が製造されたが、モハ1がアメリカ製の部品だったのに対し、こちらの電装品と台車はスイス製部品を使用したものであった。そして、1935年(昭和10年)に更に2輌が増備され、モハ2 …

箱根登山鉄道モハ1形

モハ1形は、箱根登山鉄道の前身・小田原電機鉄道が1919年(大正8年)にアメリカ製の部品を使用して作った生え抜きの車輌。やはり、箱根登山鉄道と言えばこの顔である 大平台駅に進入するモハ101+モハ102編成。モハ101+ …

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