表示価格は全て税抜き価格となります

  ぱ ん 工 房  HO 1/87 G=9mm
 No.1141 三重交通 モニ220戦後型
     (227〜229)
      

      
 戦後増備された227〜229を模型化しました。両軸モーターを使用した新基軸
 の走行装置です。床下器具のみご用意していただきますが、最新情報の「床下器具
 解説」にて取り付け位置、推奨パーツ等を解説しておりますのでご覧下さい。
キット ¥22,000 sold out
塗装済完成品(三重交通色) ¥46,000 sold out
塗装済完成品(近鉄色) ¥45,000 sold out
 No.1142 三重交通 サ150(2輌セット) 
       

     
 モニ220と編成を組むとぴったりのサ150を製品化。キットには台車、床下
 器具は付属しておりませんが、マクラバリ等を含めた台車セットを別売しており
 ます。製品は全て2輌セットとなります。
キット ¥23,000 sold out
塗装済完成品(三重交通色) ¥47,000 sold out
塗装済完成品(近鉄色) ¥46,000 sold out
 No.1143 三重交通 モニ220戦前型
     (221〜226)
     
     

 リベットが魅力的な戦前型のモニ220(221〜226)を模型化。   
 No.1141と同じく近鉄マルーン色、及び三重交通色での完成品を発売。
キット ¥27,000 sold out
塗装済完成品(三重交通色) ¥49,500 sold out
塗装済完成品(近鉄色) ¥48,000 sold out

 No.1144 三重交通 トブ821
    
 三重交通が揖斐川(いびがわ)からの砂利採取の為に購入したダンプカーです。
 821〜845が在籍し、コッペル、D21、デ71等に牽引されていました。
キット    (3輌セット)  ¥9,500 sold out
特製完成品(2輌セット) ¥19,000 sold out
 No.1145 近鉄 デ45 
     

     (北大社時代)
 「三重交通 デ71」は近鉄合併後、デ45と改番されました。
 当初はグリーン塗装のまま使われていましたが、後にオレンジ色に黄色帯を入れた塗
 装に変更されています。また、除籍後は塗装を近鉄マルーン1色にされ、北大社構内
 の入れ替えに使用されました。現在、台車のみが北大社構内にあります。
キット ¥23,000 sold out
特製完成品(オレンジ色) ¥53,000 sold out
特製完成品(マルーン色) ¥51,000 sold out
 No.1146 近鉄 デ46 
     

     
 「三重交通 デ72」は近鉄合併後、デ46と改番されました。
 当初はグリーン塗装のまま使われていましたが、後にオレンジ色に黄色帯を入れた塗装
 に変更されています。三重線で使用されていましたが、1975年に廃車となっています
キット ¥23,000 sold out
特製完成品(緑色) ¥51,000 sold out
特製完成品(オレンジ色) ¥53,000 sold out
 No.1147 三重交通 デ71 
     
 日車で昭和6年に製造された、ナローでは最大級の電気機関車です。北勢線の砂利
 運搬用に購入され、トブ821を牽引して活躍しました。砂利採取に使用された後は、
 貨物、旅客の運送に利用され、近鉄合併後はデ45と称しました。
キット ¥23,000 sold out
特製完成品(緑色) ¥51,000 sold out
 No.1148 三重交通 デ72 
    
 デ71と同じく北勢線の砂利運搬用に使用されましたが、1959年三重線に転出して、
 客車の牽引に当たりました。この際にヘッドライトが運転室妻面上部に、標識灯がボン
 ネット横に移動された様です。近鉄合併後はデ46に改番されました。
キット ¥23,000 sold out
特製完成品(緑色) ¥51,000 sold out
 No.1150 三重交通 ワ711
     Aタイプ

     Bタイプ
 日本各地の軽便鉄道向けに製造された標準的な2軸木造有蓋貨車です。
 Aタイプのインレタ2輌のAセット。Bタイプのインレタ2輌のBセット。
 AとBが各1輌入ったCセットがあります。各セットとも同価格です。
キット    (2輌セット) ¥8,200 sold out
特製完成品(2輌セット) ¥21,000 sold out
 No.1151 三重交通 サ100
    
 1950年(昭和25年)に日之出車輛工業と大平車輛という2つのメーカーへ各3両づつ
 が発注された木造車で、同年6月に竣工し、日之出車輛工業製の101 - 103は三重線
 に 、大平車輛製の104 - 106は北勢線へと配置されました。
 全車、近鉄に引き継がれることなく、廃車となっています。
キット    (2輌セット) ¥28,000 sold out
特製完成品(2輌セット) ¥50,000 sold out
 No.1152 三重交通 モニ201
    
 松阪鉄道が、昭和2年に日本車輌へ発注して製造した車輌で、3輌が作られました。
 昭和39年の松阪線廃止により内部・八王子線へ転属しました。丸みのある妻面が
 特徴の電車です。
キット ¥28,000 sold out
特製完成品 ¥53,000 sold out
 No.1153 近鉄 サニ110
    
 内部・八王子線転属後は電装解除されてサニ200(201〜203)となり,
 近鉄合併後はサニ110(111〜113)と変更になっています。
 テールライトが埋め込み式4灯に改造されています。
キット    (2輌セット) ¥30,000 sold out
特製完成品(2輌セット) ¥55,000 sold out
三重交通色特製完成品(2輌セット) ¥57,000 sold out
 No.1154 三重交通モ250
    
 モニ201と同じく松阪鉄道が昭和2年に製造した車輌ですが、こちらは集電用パンタ
 グラフを搭載した客車フ22として誕生しています。昭和24年に電装されてモ250と
 なりました。昭和39年の松阪線廃止により内部・八王子線へ転属しています。
キット ¥28,000 sold out
特製完成品 ¥54,500 sold out
 No.1155 三重交通サ250
    
 内部・八王子線転属後は電装解除されてサ250となりました。
キット ¥18,000 sold out
特製完成品 ¥31,000 sold out
 No.1156 近鉄 サ121
    
 近鉄合併後はサ120形(121)と変更になっています。テールライトも 埋め込み式
 4灯に改造されています。
キット ¥18,000 sold out
特製完成品 ¥30,000 sold out
 No.1157 三重交通モ261
    
 阪鉄道が昭和2年に作った付随車「フ21」が前身です。サ441と呼称変更された後、
 昭和26年に電装されてモ261(形式モ260)となりました。その際に台車をKS
 40Jに履き替え、扉の位置を後方に移動し、窓を新設しました。
 昭和27年には、三重線に転出しています。
キット ¥28,000 sold out
特製完成品 ¥54,500 sold out
 No.1158 近鉄 モ231
    
 近鉄合併後、松阪線の同系電車が次々と電装解除されて付随車になった中で、モ261だ
 けはそのままモ231(形式モ230)として使用されました。
キット ¥28,000 sold out
特製完成品 ¥53,500 sold out

 No.1159 三重交通モ4400(3連接車)
 当時流行の垂直カルダン搭載車として日本車輌で1編成のみ製造された車輌です。
 車番は4401M1−4401T1−4401M2となりました。 三重交通湯の山線に
 投入されましが、湯の山線改軌後は、北勢線へ転用となりました。
キット ¥60,000 sold out
特製完成品 ¥146,000 sold out

 No.1160 近鉄 モ200(3連接車)
 近鉄合併後、4401M1がモ201、4401M2がモ202、4401T1がサ101と改番
 されそのまま使用されましたが、メンテナンスの問題から昭和46年に電装解除
 されて3連接の付随車となりました。三岐鉄道譲渡後の現在も使用されています。
キット ¥60,000 sold out
特製完成品 ¥143,000 sold out

 No.1161 三重交通ワフ751
     
                         ワフ751(アートフィニッシュ)

 三重交通北勢線の有蓋緩急車ワフ751です。写真で見ると立派なボギー貨車ですが、
 実車の長さは5458mm、巾1810mm、何と高さ2650mmという小型貨車。
 スケールを間違えたのではないかと思う位の超小型台車です。

 特製完成品は三重交通751と752の2種類で、妻板部分が異なっております。
 特製完成品は、インレタ貼付け済・カプラー取付済
キット(三重交通) ¥8,000 sold out
特製完成品(三交ワフ751) ¥18,000 sold out
特製完成品(三交ワフ752) ¥18,000 sold out
アートフィニッシュ(三交ワフ751) ¥21,000 sold out
アートフィニッシュ(三交ワフ752) ¥21,000 sold out

 No.1162 近鉄 ワフ9330
     9331
 近鉄移行後に形式変更してワフ9331及び9332になりました。9331と9332では、
 妻板部分が異なっております。特製完成品は、インレタ貼付け済・カプラー取付済
キット(近鉄) ¥8,000  3 Left
特製完成品(近鉄ワフ9331) ¥18,000 sold out
特製完成品(近鉄ワフ9332) ¥18,000 sold out
アートフィニッシュ(近鉄ワフ9331) ¥21,000 sold out
アートフィニッシュ(近鉄ワフ9332) ¥21,000 sold out

 No.1163 三重交通 モニ211
 四日市鉄道デ50が前身で、三重交通になりモニ211に改称され、近鉄に合併され
 た後は、モニ210と改称されていました。
三重交通モニ211キット ¥30,000  2 Left
三重交通モニ211特製完成品 ¥60,000 sold out

 No.1164 近鉄 モニ210
近鉄モニ210   キット ¥30,000 sold out
近鉄モニ210   特製完成品 ¥59,000 sold out

 No.1165 三重交通 モ240
 四日市鉄道デ50と同型の付随車として誕生した60形は、三重交通時代になると、
 サ371と改称され、その後、電装化されてモ240となりました。近鉄合併後は、
 さらに改称されモ241となっていました。
三重交通モ240 キット ¥30,000 sold out
三重交通モ240 特製完成品 ¥60,000 sold out

 No.1166 近鉄 モ241
近鉄モ241    キット ¥30,000  1 Left
近鉄モ241    特製完成品 ¥59,000 sold out

 No.1201 三重交通 デ51 
       (緑塗装時代特製完成品)

       (黒塗装時代特製完成品)
 ワールド工芸製「三重交通デ51 パンタグラフ仕様」のヘッドライト・手摺・
 パンタグラフ・インレタ等をグレードアップして、当社の製品と同じ塗装を施した
 特製完成品です。
特製完成品 ¥28,000 sold out
 No.1202 三重交通 デ61 
     (デ61松阪線時代)
特製完成品 ¥40,000 sold out
     
     (デ62三重線時代)

     (デ62ツートン塗装)
 ベースキット:ワールド工芸製品
 変更点:
 ■ ヘッドライト交換
 ■ 手摺り交換
 ■ インレタ製作

 3バージョン共に、アートフィニッシュ仕様です。
緑色塗装特製完成品 ¥40,000 sold out
ツートン塗装特製完成品 ¥42,000 sold out
 No.1203 三重交通 D21 
    
 ベースキット:ワールド工芸製品
 変更点:
 ■ ブレーキシリンダ交換
 ■ インレタ、ナンバープレート製作

 コッペル社製のSLを森製作所においてDLに改造した、所謂「森ブタ」です。
 SL時代の台枠がそのまま使用されているのが特徴です。員弁川から採取した砂利を
 積んだトブ821等を北勢線星川駅まで牽引していました。軽くウェザーリングを
 施してあります。
特製完成品 ¥40,000 sold out
 No.1204 三重鉄道 シハ32(形式シハ31)
    
 ベースキット:ワールド工芸製品
 変更点:
 ■ 塗装及びインレタ製作
 三重鉄道(現在の近鉄内部・八王子線)の日車型単端ガソリンカーで、片側にボギー
 台車を装着しています。アートフィニッシュを施してあります。
特製完成品 ¥51,000 sold out