津山に入った翌朝は濃霧となった。撮影地を探さなければいけないのだが、霧の中、取り敢えず車を走らせた。列車本数が比較的多い津山線なので慌てる事はないと思ったが、撮影するターゲットは駅間の距離が長い(大体、人家が少ない)区間に絞り、建部~金川間と野々口(ののくち)~牧山間とした

霧がやっと消えて、撮影地を探していると突然の列車。流石に間に合わず、津山線1枚目の写真は、後追い写真となった キハ47×2 

車を止めて、撮影地を探していると道に迷い、線路に出てホッとしているところに快速列車。慌てて撮ったこの日2本目の列車。津山線の快速は「ことぶき」という訳の分からない愛称が付いている キハ40×2

ナビで探した地点にやっと辿り着いたが、ここは色々な標識が立っていて撮影には不向きだ キハ40×2

正面しか狙えないが、午前中はこの地点で撮影 キハ40×2

下の方には家庭菜園付きのバンガローが点在する不思議な場所 キハ40×2 写真は全て牧山~野々口間 2020年(令和2年)11月