NO.1101 新潟交通 モワ51
1933年(昭和8年)製の貨物電動車。新潟交通の貨物輸送が廃止されると、キ100と組んでの除雪作業が主な作業となりました。新潟交通旧月潟駅舎に保存中
塗装済完成品
グレードアップ特製完成品
製品の出発が「初心者用キット」というコンセプトだったので、構造が簡単に作られていました。後に、ウィンドシル・ヘッダーを別貼りにし、屋根端をホワイトメタルからロストワックスに変更したグレードアップ製品を発売しています
キット¥28,000
塗装済完成品¥54,000
アート・フィニッシュ¥57,000
グレードアップキット¥32,000
グレードアップ特製完成品¥63,000
NO.1102 新潟交通 モハ10形
所謂「日車標準」と呼ばれる車両です。ワンマン化以前の車輌をプロトタイプとしています。キットはプレス部品を主体としたトータルキットです
新潟交通の日車標準には、モハ10形(写真左)とモハ24形(写真右)がありました。ヘッドライトの位置と形状、ベンチレーターの違いが大きな特徴です
砲弾型ヘッドライトに小型のガーランドベンチレーターを装備したローカル色の強い車輛です。モハ11形は、11型、14型、18型の3種類を製品化
キット¥52,000
特製済完成品¥118,000
NO.1103 新潟交通 モハ24形
埋込型型ヘッドライトに押込型ベンチレーターで、若干都会的になった日車標準です。モハ24形24型、25型、及び同型のモハ10形12型を製品化
キット¥53,000
特製済完成品¥119,000
NO.1107 新潟交通 クハ33
1956年(昭和31年)に、神中鉄道のキハ31を譲り受けて非動力化し、クハ33となりました
模型はエッチング素材より組み上げて特製完成品としました
特製済完成品¥75,000
NO.1111 羽後交通雄勝線 デハ1
1927年(昭和2年)に製造された羽後交通生え抜きの車輌で、1973年(昭和48年)まで使用されていました。勿論、軌間1,067mmです
ベースキット:田舎電車製造所製品
運転席後部仕切り、ポール先端部新製。屋根上配管、手すり、縦樋止め取り付け。インレタ製作
アート・フィニッシュ¥85,000
NO.1112 羽後交通雄勝線 デハ3
デハ3は、元々デハニであった為、片側のドア形状が大きく造られていて、窓も不揃いです。現在も、羽後町によって廃車時の状態で保存されています
ベースキット:田舎電車製造所製品
運転席後部仕切り、ポール先端部新製。屋根上配管、手すり、縦樋止め取り付け。インレタ製作(デハ3の模型は煙突付きになっています)
アート・フィニッシュ¥85,000
NO.1113 福島交通軌道線 1114
1,067mmの軌道に、車体幅約1,600mmの車輌。何ともユーモラスな福島交通軌道線です
ベースキット:城東電軌製品
ヘッドライト、床板、床下機器交換。雨樋、軸箱、取り付け。窓外手すりを割りピン固定。ライト点灯化。ドア下部を改造してあります
キット(城東電軌製品)¥37,500
特製済完成品¥81,500
NO.1114 福島交通軌道線 1102
1,067mmの軌道に、車体幅約1,600mmの車輌。何ともユーモラスな福島交通軌道線です
ベースキット:城東電軌製品
ヘッドライト改造しライト点灯化。床下機器一部交換。雨樋、軸箱、取り付け。窓外手すりを割りピン固定
キット(城東電軌製品)¥36,000
特製済完成品¥80,500
NO.1115 木造有蓋緩急車 ワフ1
ローカル私鉄でも貨物輸送が盛んだった頃、どこの私鉄にも1台はあったような有蓋緩急車ワフ1
ハンドブレーキは左寄り、右寄りの各タイプがあります
キット ¥9,333
塗装済完成品 ¥18,571
アート・フィニッシュ ¥21,905
PCP塗装特製完成品 ¥23,000
NO.1116 木造有蓋車 ワ1
ローカル私鉄でも貨物輸送が盛んだった頃、どこの私鉄にも1台はあったような有蓋車ワ1
上田丸子電鉄仕様。ローカル私鉄で、電車に牽かれて走る姿はとても愛らしい
キット ¥9,333
塗装済完成品 ¥18,571
アート・フィニッシュ ¥21,905
PCP塗装特製完成品 ¥23,000
NO.1117 木造無蓋車 ワフ1+ワ1(2輌セット)
アート・フィニッシュ ¥41,905
NO.1118 木造無蓋車 ト1(2輌セット)
妻板上部がフラットなタイプで、ブレーキシリンダーが装着されていない無蓋車
関東鉄道仕様のト1

キット ¥18,000
塗装済完成品(1輌) ¥18,571
アート・フィニッシュ(2輌) ¥41,905
PCP塗装特製完成品(1輌) ¥22,000
NO.1221 上田丸子電鉄 ED25 1(国鉄ED25 1)
ベースキット:ワールド工芸製品
屋根R修正の為、キャブ全体を新製。ヘッドライト・テールライトをロスト部品に交換し、手すり、ステップを交換
テールライト、手すり、ステップ、手すり棒が上田丸子とは異なります。塗装は「ぶどう色1号」
上田丸子電鉄ED251 アートフィニッシュ¥62,000
国鉄ED251 アートフィニッシュ¥61,000
NO.1222 秩父鉄道 デキ1
ベースキット:ワールド工芸製品
床下のエアータンクを新製し、配管をエッチングから丸線に交換。ヘッドライト・テールライトをロスト部品に交換
アートフィニッシュ(青色塗装)¥62,000
アートフィニッシュ(茶色塗装)¥61,000
NO.1223 日立15t スイッチャー
入替機としては大型でロッド駆動の「日立15t」を製作
ベースキット:ワールド工芸製品
キャブ後部のボンネット・カバーを撤去し、ロストワックスで新製した燃料タンク、エアータンク、砂箱を取り付けました
エンドビームの警戒塗装と日本通運マークはデカールにより表現
キット(ワールド工芸)¥15,000
特製完成品 ¥50,000
燃料タンク他部品セット ¥4,200
NO.1224 北丹鉄道 2号機
ベースキット:ワールド工芸製品
キャブ後部妻板と逆止弁を交換し、窓ガラスはレーザーカットしたアクリル板をはめ込みました
ワールド工芸製品にはキャブ・インテリアが皆無だったので、キャブ内の構造を変更して、インテリアを付けました
キット(ワールド工芸)¥52,000
特製完成品 ¥120,000
NO.1225 加藤6.5t貨車移動機
キャブの大きさが異なる2種類の「加藤の6.5t」を製作しました
Aタイプ(右):大型キャブ、台枠にランボードあり
Bタイプ(左):小型キャブ、台枠にランボードなし
Aタイプは東北本線北上駅、Bタイプは城端線福野駅で使用されていた日本通運機をプロトタイプとしています
キット(Aタイプ)¥12,000
特製完成品(Aタイプ)¥35,000
キット(Bタイプ)¥12,000
特製完成品(Bタイプ)¥35,000
NO.1132 岩手開発鉄道 キハ40001
上回りキット¥18,571
特製済完成品¥117,000
NO.1133 南部鉄道 キハ40001
キハ40001
キハ40002
上回りキット¥18,571
特製済完成品¥120,000
常総筑波鉄道 キハ311(改造参考例)
国鉄キハ40000(改造参考例)
NO.1135 飯山鉄道 キハ101
飯山線の前身、飯山鉄道のガソリンカーキハ101です
アートプロの初期製品である、エッチング素材シリーズ「上田丸子電鉄サハ41」の側面を使用し、ぱん工房製の妻面、プレスの屋根板、ホワイトメタルの屋根端を製作してコンバージョンキットとしました
上回りコンバージョンキット¥19,000
特製済完成品¥112,000
NO.1136 上田丸子電鉄 サハ41
上田丸子電鉄で、飯山鉄道キハ101を非動力化してサハ41とした車輛。上田丸子電鉄では2輌のモハ2320間に挟まって使用されていました
上回りコンバージョンキット¥18,000
特製済完成品¥85,000
NO.1137 釧路臨海鉄道 コハ101(タイプ)
渡島海岸鉄道のキハ101が釧路臨海鉄道に譲渡され、後に非動力化されコハ101となりました
実車とは異なりますが、コハ101風の組立見本です
上回りキット¥8,000
NO.1138 東野(とうや)鉄道 キハ20
ベースキット:エムテックス製品
エムテックス製キット「東野鉄道ハ31」を元のガソリンカーに復活させました。屋根板から屋根端までが1枚のプレス製品で出来ている凄いキットです。1軸駆動ですが、牽引力は充分にあります
特製完成品¥78,000
アートフィニッシュ¥81,000
こちらは、キットを素組みした「東野鉄道ハ31」
エッチング素材シリーズ
このシリーズはキットではなく、車体のエッチング板のみの、あくまでも素材です。この為、高度な工作力と、屋根板、床板、動力装置等の部品が必要になりますので、真鍮製品などの工作経験のない方にはお勧めできません
NO.2101 上田丸子電鉄 モハ3121(神中鉄道キハ30)
善光寺白馬鉄道ゼ100や神中鉄道キハ30がルーツです。上田丸子鉄道入線後、1948年(昭和23年)に電動車化されてモハ3121となりました。神中鉄道での兄弟車は新潟交通に移りクハ33になっています
岩手開発鉄道 キハ201(改造参考例)
善光寺白馬鉄道 ゼ100(改造参考例)
上田丸子電鉄 モハ3121上回り(改造参考例)
¥7,500
NO.2102 上田丸子電鉄 モハ3122(大分交通キハ30)
丸子鉄道キハ1が電動車化されてモハ3122になりました。佐久鉄道キホハニ57・58、大分鉄道キハ30等が製作可能です
¥7,500
NO.2103 上田丸子電鉄 モハ2341(江ノ島電鉄801)
前身は山梨交通のデハ7形です。上田丸子線廃止後は江の島電鉄に譲渡されデハ801・802となり固定編成となりました
¥7,500
NO.2104 上田丸子電鉄 サハ41(飯山鉄道キハ101)
飯山鉄道キハ101は国有化されて国鉄のキハ101となり、1949年(昭和24年)に上田丸子電鉄に譲渡されています。上田丸子電鉄ではエンジンを外されて「サハ41」となっていました
¥8,500
NO.2105 蒲原鉄道 モハ71(西武鉄道モハ221)
1927年(昭和2年)に日本車輌で製作され、武蔵野鉄道デハ1322、西武鉄道モハ221を経て1965年に蒲原鉄道に入線しました
¥8,500
NO.2106 長野電鉄 モハ400/401(東武鉄道デハ3)
1926年(大正15年)に日本車輌で製作された東武鉄道デハ3で、1947年(昭和22年)に長野電鉄に譲渡されています。最後までウェスティング・ハウス社製の大型パンタグラフを載せていました
長野電鉄屋代線屋代駅に停車中のモハ401 1977年(昭和52年)2月
¥8,500
NO.2110 日立電鉄 モハ13
日立電鉄の廃止記念に製作しました
¥6,190
