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スイス

スイスの鉄道車両

90年代スイス逍遥11 ベルニナ

世界遺産に指定された「レーティッシュ鉄道ベルニナ線」。サン・モリッツから国境を越えてイタリアのティラーノまで60km余りを走っているが、ラックシステムを使用せずに高低差1824m、最高高度2253m、最小曲線半径45m、 …

90年代スイス逍遥10 サンモリッツ

レーテッシュ鉄道ベルニナ線の起点サンモリッツは、スイス東南部の観光拠点で、駅の北側の丘には多くの高級ホテルやブティックが立ち並ぶ 時計台があるのがサンモリッツ駅舎。背後に見えるホテルは、有名なカールトンホテル。Ge6/6 …

90年代スイス逍遥9 ベルニナ

世界遺産に指定された「レーティッシュ鉄道ベルニナ線」。サン・モリッツから国境を越えてイタリアのティラーノまで60km余りを走っているが、ラックシステムを使用せずに高低差1824m、最高高度2253m、最小曲線半径45m、 …

90年代スイス逍遥8 サメダン

レーティッシュ鉄道の南の中心地はサメダンである。確かに観光地の中心はサン・モリッツであるが、鉄道的にサン・モリッツは現在の函館駅の様に盲腸線の終点になっていて、アブルラ線、エンガディン線の他に、ダボス線からフェライナ・ト …

90年代スイス逍遥7 クール

グラウビュンデン州の州都クールからリゾート地のアローザまでを結んでいるのがアローザ線。営業距離は僅か26kmであるが、この間に高度差1000mを登る山岳鉄道である。撮影当時、アローザ線はレーティッシュ鉄道の中では数少ない …

90年代スイス逍遥6 クール

グラウビュンデン州の州都クールからリゾート地のアローザまでを結んでいるのがアローザ線。営業距離は僅か26kmであるが、この間に高度差1000mを登る山岳鉄道である。撮影当時、アローザ線はレーティッシュ鉄道の中では数少ない …

90年代スイス逍遥5 ダボス

「ダボス会議」という言葉を聞いた事があるとは思うが、その内容をご存知の方は少ない。ダボスはスイス南東部にある小さな避暑地で、ここで開催される「世界経済フォーラム」の年次総会を通称「ダボス会議」と呼んでいるのである。総会と …

90年代スイス逍遥4 フィリズール

世界遺産に登録された「レーティッシュ鉄道(RhB)アルブラ線」の「ラントヴァッサー橋」。最寄駅となる「フィリズール」駅は、ダボス線への乗換駅でもある 当時のダボス線の主力機関車はGe4/4Ⅰ。 Ge4/4Ⅰは、妻面にあっ …

90年代スイス逍遥3

1990年(平成2年)から2001年(平成13年)までの12年間に亘り、スイス・メーターゲージを見る機会に恵まれた。ブログでも58回にわたりスイス・メーターゲージの車両達を紹介してきたが、改めて当時の写真を見てみると、ま …

90年代スイス逍遥2

1990年(平成2年)から2001年(平成13年)までの12年間に亘り、スイス・メーターゲージを見る機会に恵まれた。ブログでも58回にわたりスイス・メーターゲージの車両達を紹介してきたが、改めて当時の写真を見てみると、ま …

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