旧型電気機関車

EF59
山陽本線瀬野~八本松間(通称、瀬野八)にある勾配区間の補機用に、EF53とEF56より改造されて登場したEF56 1より改造されたEF59 20

EF59 20号機のデッキ部

EF56 2より改造されたEF59 21

車体が角張ったEF56 12(後期型)より改造されたEF56 24

ベースキット:ベスター・ヴィーゼ製EF56キット
床板、動力装置を全て新製交換。台車のブレーキ引き棒を洋白材にて新製。先台車心向棒、砂箱交換。ヘッドライトLED点灯化工事

特製完成品 ¥283,000

EF57(東海道本線仕様)
EF56 13号機予定の車輌に出力アップされた主電動機を搭載して誕生したのがEF57 1号機で、外観は殆どEF56(後期型)であった。1941年(昭和16年)になって本格的な旅客用電気機関車であるEF57 2号機が誕生し、1943年までに15輌が製造された

ぶどう色1号塗装のEF57 7号機(沼津)

ベースキット:ベスター・ヴィーゼ製EF57キット
床板、動力装置を全て新製交換。台車のブレーキ引き棒を洋白材にて新製。先台車心向棒、砂箱、エアータンク交換。ヘッドライトLED点灯化工事

特製完成品 ¥260,000

EF57(東北本線仕様)
東海道本線から上越線・高崎線を経て、1960年(昭和35年)より宇都宮機関区に14輌全機が転属となり東北本線に使用された。模型は4号機、7号機、14号機を製作

EF57 4(宇都宮)

EF57 11(宇都宮)

ベースキット:FAB製EF57キット
床板、動力装置を全て新製交換。台車のブレーキ引き棒を洋白材にて新製。先台車心向棒、砂箱、
エアータンク交換。ヘッドライトLED点灯化工事

特製完成品 ¥260,000

 

EF57 1号機(東北本線仕様)

特製完成品 ¥265,000

EF56EF56 6(宇都宮)

EF56 7(宇都宮)

ベースキット:ベスター・ヴィーゼ製EF57キット
床板、動力装置を全て新製交換。台車のブレーキ引き棒を洋白材にて新製。先台車心向棒、砂箱交換。ヘッドライトLED点灯化工事

特製完成品 ¥260,000

EF53
前期型(1~13号機)の戦後仕様をプロトタイプとしていますテールライトを車体前面に移設した高崎線時代 EF53 13(高崎第二)

特製完成品 ¥220,000

号機メーカー区名ライト
日立高崎第二LP403
12川崎高崎第二LP403
13東洋/日車高崎第二LP42

EF18
浜松機関区時代をプロトタイプとしていますEF18 32号機 ヘッドライトステイが短く、テールライトは埋め込みタイプ。LA15避雷器をパンタグラフ後部に搭載

EF18 33号機 ヘッドライトステイが長く、テールライトは引っ掛けタイプ。LA15避雷器(カバーなし)をパンタグラフ前部に搭載。エアーフィルターはビニロックになっている

EF18 34号機 ヘッドライトステイが長く、テールライトは埋め込みタイプ。LA15避雷器をパンタグラフ前部に搭載

ベースキット:ワールド工芸製品キット
ヘッドライトLED点灯化、テールライト交換。ナンバープレート、インレタ貼付済

特製完成品 ¥200,000

EF15 57号機
川崎製の57号機。LP42ヘッドライト、LA12避雷器を搭載した1957年(昭和32年)のぶどう色1号時代とLP403ヘッドライトに交換した1959年(昭和34年)のぶどう色2号時代を製作(いずれも吹田第二機関区)ベースキット:ワールド工芸製品キット
ヘッドライトLED点灯化、テールライト交換。ナンバープレート、インレタ貼付済

キット(ワールド工芸製品)¥104,762
特製完成品 ¥185,000

EF15 57号機(青プレート)
1955年(昭和30年)のナンバープレートを青色にした稲沢第二機関区時代ベースキット:ワールド工芸製品キット
ヘッドライトLED点灯化、テールライト交換。ナンバープレート、インレタ貼付済

特製完成品 ¥188,000

EF15 62号機
長い間、八王子機関区に在籍した62号機耐寒改造や窓のHゴム化などの改造を受けなかった。LP403ヘッドライト、LA15避雷器を搭載した1975年(昭和50年)をプロトタイプにしました

特製完成品 ¥192,000

EF15 84号機
広島から高崎第二機関区に移動した1970年(昭和45年)直後をプロトタイプとしましたスノウプロウ、ホイッスルカバーを装備。早くから電気式速度計が取り付けられていました

特製完成品 ¥194,000

EF15 86号機
新鶴見機関区に所属していた1969年(昭和44年)をプロトタイプLP403ヘッドライト、LA12避雷器を搭載

特製完成品 ¥188,000

EF15 101号機
1959年(昭和34年)、浜松機関区に所属していた101号機をプロトタイプとしています
LP42ヘッドライト、LA12避雷器を搭載。ぶどう色1号塗装

特製完成品 ¥185,000

EF15 129号機
1965年(昭和40年)、長岡第二機関区時代の129号機ですLP403ヘッドライト、LA12避雷器を搭載で、スノウプロウ、ホイッスルカバー装備

特製完成品 ¥192,000

EF15(7次最終型)
妻面両サイド窓、及び側面中央の3枚窓が製作時よりHゴム支持となり、ナンバーが切り抜き文字となってる。EF15の最終タイプである 165号機(高崎第二)鉄道文化むら保存機。モニター窓も灰色Hゴム支持です

168号機(八王子) スノウプロウ無し。全てのHゴムは黒色

175号機(長岡) 側面窓と正面ドア窓が灰色Hゴム支持

号機所属製造正面Hゴム側面Hゴムスノウプロウデフロスターホイッスルカバー
165髙二日立灰色
168八王子日立
175長岡東芝灰色
176髙二東芝灰色
191長岡川崎灰色
192甲府川崎
196宇都宮東洋/汽車灰色
196甲府東洋/汽車灰色
197八王子東洋/汽車灰色
198甲府東洋/汽車
199立川東洋/汽車
200髙二日車/富士灰色
202竜華日車/富士灰色灰色

175号機 妻面ドア窓もHゴム化(灰色) 

EF15特製完成品¥235,000
196号機(宇都宮)及び202号機(竜華)のみ¥230,000

EF13(東芝・川崎改造車)
EF13は戦時設計の凸型電気機関車であったが、1953年(昭和28年)より余剰となったEF58の旧箱型車体に載せ換えられて、外見上、一般的な箱形貨物用電気機関車となった

屋根上に通風機のないEF13 22(新鶴見)

EF13 30(新鶴見)

キット     ¥115,000
特製完成品 ¥205,000
20号機特製完成品 ¥207,000

号機改造区名屋根前面窓先輪その他
東芝新鶴見高屋根Hゴムスポーク前面ヒサシ変形
13東芝八王子低屋根Hゴムプレート砂箱の位置原形
18川崎八王子高屋根Hゴムスポーク
20川崎新鶴見低屋根原型プレート雨樋無し
22東芝新鶴見低屋根Hゴムスポーク屋根上通風機無し
30東芝新鶴見高屋根Hゴムプレート砂箱の位置原形

EF10(前期型)
EF10(前期型1~16)を、飯田線、身延線、及び首都圏で活躍していた1973年(昭和48年)から1978年当時のスタイルで模型化

EF10 14(豊橋)

ベースキット:ワールド工芸製品キット(2号機・13号機・14号機)
上記以外の号機は正面新製。ヘッドライトは全てLP403で、塗色はぶどう色2号。

キット     ¥75,000
特製完成品 ¥218,000

号機銘板区名前面窓避雷器その他
日立新鶴見Hゴムパンタ前保護棒あり
日立新鶴見原型パンタ後ワールド工芸製キット使用
三菱甲府Hゴムパンタ後
12川崎豊橋原型パンタ前ワイパー窓下中央設置
13川崎立川Hゴムパンタ前ワールド工芸製キット使用
14川崎豊橋Hゴムパンタ後ワールド工芸製キット使用
15川崎甲府原型パンタ前ワイパー窓上外側(屈曲)

ED17〈標準型〉

ED17 14

イングリッシュ・ロコモティブ社デッカーワークスが製造したED17は「デッカー」の愛称で親しまれ、中央線、身延線、飯田線などで活躍した後、1970年(昭和45年)から1972年にかけて全車廃車となりました。現在、1号機が大宮の鉄道博物館に保存

キット     ¥45,000
特製完成品 ¥105,000

号機区名前照灯避雷器銘板
甲府PS42東芝 EE
甲府PS42川崎 EE NB
甲府PS402川崎 EE NB
14豊橋PS42川崎 EE NB
15豊橋PS402川崎 EE NB

EE:イングリッシュ・ロコモティブ社デッカーワークス  NB:ノース・ブリティッシュ

ED17〈更新型〉

ED17 3 側面の乗務員ドアを撤去して、スライド窓を取り付けたタイプ 

キット     ¥45,000
特製完成品 ¥105,000

号機区名前照灯避雷器銘板
甲府PS402川崎 EE NB
19八王子PS402東芝 EE
20八王子PS402川崎 EE NB

ED17 7号機

ED17 7 デッカーの特徴である吹き出しルーバーの下2段を撤去してフィルターを装備した異端機。車体下に吹き出し口を増設している

キット     ¥50,000
特製完成品 ¥110,000

号機区名前照灯避雷器銘板
甲府PS402東芝 EE

ED16 〈標準型〉
1931年(昭和6年)に製造された国鉄制式D型直流電気機関車。上越線、中央線、阪和線と活躍し、最後は18両全機が立川機関区に配置され青梅線の石灰石輸に従事しました

ED16 1

穴あきプレート先輪を装着した特製品有り。キットは、全機のナンバープレート入り

キット     ¥54,000
特製完成品 ¥126,000
プレート車輪付特製完成品 ¥127,000

号機区名銘板尾灯避雷器位置その他
立川三菱埋込型内側
立川日立埋込型内側先輪プレート車輪・緑碍子
12立川日立埋込型内側緑碍子
15立川三菱埋込型外側原型ワイパー
18立川川崎車体引掛型内側原型ワイパー

ED16 〈正面Hゴム化更新型〉
末期のED16は、多くが正面窓をHゴム支持に更新されました

ED16 14 スノウプロウを装備した人気者の14号機も正面窓はHゴム化されていました

キット     ¥54,000
プレート車輪付特製完成品 ¥127,000
スノウプロウ付特製完成品 ¥130,000

号機区名銘板尾灯避雷器その他
11立川日立埋込型内側先輪プレート車輪
14立川三菱埋込型外側スノウプロウ付

ED18 1号機
飯田線北部線区で使用する為、動輪軸間に走軸を1軸追加した新製台車をED17に履かせ、ED18とした。1953年(昭和28年)に完成して中部天竜機関支区に配備され、最後までED19と共に貨物列車の牽引に当りました

ED18 1 1号機は、側面通風口が4段に改造されています

キット     ¥52,000
特製完成品 ¥117,000

号機区名銘板塗装
豊橋NB 浜松 EEぶどう色1号
伊那松島NB 浜松 EEぶどう色2号

ED18 2号機

ED18 2 2号機の側面通風口はオリジナルの3段

キット     ¥52,000
特製完成品 ¥117,000

号機区名銘板塗装
伊那松島NB 川崎 浜松 EEぶどう色2号

ED19
1926年(大正15年)にアメリカ・ボールドウィン社から輸入された機関車で、ED53として東海道線などで活躍した後、1937年(昭和12年)に歯車比等の改造を受けてED19となりました。1959年(昭和34年)からは全6輌が伊那松島機関区に配備され飯田線で最後まで活躍しました

ED19 2

ED19 6

1号機は飯田線沿線の箕輪町郷土資料館で保存されています

キット     ¥65,000
特製完成品 ¥135,000

号機区名塗装その他
豊橋ぶどう色1号正面はめ込み窓
伊那松島ぶどう色2号正面はめ込み窓
伊那松島ぶどう色2号正面大型枠付き窓・PS14
豊橋ぶどう色1号正面窓小窓
伊那松島ぶどう色2号​正面窓小窓
豊橋ぶどう色1号正面窓小窓・側面オリジナル
伊那松島ぶどう色2号正面窓小窓・側面オリジナル

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