コンテナ車
コキ107
コキ107最大の特徴は台車(FT3A)です。コキ106まで使用していた台車より軸距を200mm延長し2,100mmとし、車輪直径を50mm小さくして810mmとしました。また、106で車体サイドに移したハンドブレーキをコキ50000の様に再びデッキ部分へと戻しました
40ftプラコンテナ(ウォルサー製)を1基積載し、端の緊締装置を上げてあります。写真の様に12ftコンテナを積載可能です(12ftコンテナ自体は別途ご購入下さい)
コキ107特製完成品(2輌セット) ¥92,000
19D及び20Dコンテナをランダムに5基積載
コキ107特製完成品(2輌セット) ¥110,000
20ftプラコンテナ(ウォルサー製)を3基積載(緊締装置が下がっていますので、19Dコンテナへの乗せ換えは出来ません)
コキ107特製完成品(2輌セット) ¥101,000
コキ107の車体のみの製品で、緊締装置が下がっているタイプのみを発売
コキ107特製完成品(2輌セット) ¥86,000
JRF 49Aをコキ107に積載した特別企画商品
コキ107(再生産製品)
コキ107再生産品です。車番は初期製品とは重複しません。また、部品等は初期製品と全く同じでない部品もあり、価格も同一でない事もあります
コキ107の車体のみの製品で、緊締装置が上がっているタイプのみを発売。車輪の価格が大幅に上がりましたので、製品価格が変更になっています(製品は車体のみでコンテナ本体は積載されません)
コキ107特製完成品(2輌セット) ¥94,000
コキ106+コキ107セット![]()
緊締装置を倒したタイプのコキ106とコキ107にウォルサー製の「ONE」40フィートコンテナ(ピンク・ホワイト各1)を積載しました。コキ106とコキ107をセットにした少量生産品です
特製完成品(上記2輌組)¥90,000
コキ106
大型コンテナを積載可能とする為に開発されたコンテナ車でコキ50000より100mm床面が低くなりました。ハンドブレーキが車体サイドに移動したのも印象的です。登場時はブルーに塗装されていましたが、途中からグレーに塗装変更になっています
模型にはJRF19Dコンテナがランダムに5基積載されています(緊締装置があがっていますので、洋上コンテナへの乗せ換えは出来ません)
コキ106特製完成品(ブルー車体2輌セット) ¥93,000
模型にはJRF19Dコンテナがランダムに5基積載されています(緊締装置が上がっていますので、洋上コンテナへの乗せ換えは出来ません)
コキ106特製完成品(グレー車体2輌セット) ¥93,000
模型には20ftプラコンテナ(ウォルサー製)が1基積載されています(緊締装置が下がっていますので、19Dコンテナへの乗せ換えは出来ません)
コキ106特製完成品(ブルー1輌) ¥43,000
模型には40ftプラコンテナ(ウォルサー製)が1基積載されています(緊締装置が下がっていますので、19Dコンテナへの乗せ換えは出来ません)
コキ106特製完成品(グレー1輌) ¥44,000
模型には20ftプラコンテナ(ウォルサー製)が3基積載されています(緊締装置が下がっていますので、19Dコンテナへの乗せ換えは出来ません)
コキ106特製完成品(グレー1輌) ¥49,000
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模型には20ftプラコンテナ(ウォルサー製)が2基積載されています(緊締装置が下がっていますので、19Dコンテナへの乗せ換えは出来ません)
コキ106特製完成品(グレー1輌) ¥46,000
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コキ106の車体のみの製品で、緊締装置が上がっているタイプ(上)と下がっているタイプ(下)があります
コキ106特製完成品(グレー車体のみ1輌) ¥40,000
コキ106(再生産製品)
コキ106再生産品です。車番は初期製品とは重複しません。また、部品等は初期製品と全く同じでない部品もあり、価格も同一でない事もあります
車輛本体のみの製品です(緊締装置を上げているタイプ)
コキ106特製完成品(2輌組) ¥80,000
車輛本体のみの製品です(緊締装置を下げているタイプ)
コキ106特製完成品(2輌組) ¥80,000
「UT17Cコンテナ(関西化成品輸送株式会社)」を1基積載
特製完成品(1輌)¥54,000
コキ106にU55A(日本通運所有コンテナ)を2基搭載した特別企画商品
特製完成品(2輌組)¥122,000
コキ107とコキ50000では床面の高さが異なります
コキ200
コキ200は、2001年から2005年までに154輌が製造された全長15mのコンテナ車で、20ftコンテナを2基積載出来る長さです。台車はコキ107で使用しているFT3Aと外観上同型のFT3です
2輌組特製完成品です。タンクコンテナは関西化成品輸送所有のUT17Cを積載
こちらは日触物流のUT17Cを積載。コンテナは全て真鍮製です
コキ200特製完成品(2輌組) ¥125,000
コキ200の車体のみのセットです(写真のタンク・コンテナは積載されておりません)
車体セット(2輌組) ¥94,000
鹿島臨海鉄道コキ2000
鹿島臨海鉄道のコキ2000-1。JRFコキ200とは全く別の車体で、車体下部の斜め部分が大きく異なっているのが特徴。実車はこの1両のみ
三菱ケミカル物流のUT17Cを積載
鹿島臨海鉄道コキ2000-2。こちらはコキ200初期車と同型
製品はコキ2000-1とコキ2000-2のセット商品です
鹿島臨海鉄道コキ2000特製完成品(2輌組) ¥128,000
コキ50000
1973年(昭和48年)に国鉄が製造を開始したコキ50000はJR化後も使用され続け、2010年(平成22年)でも2,000輌以上が活躍していた代表的コンテナ車です
模型には国鉄C20,C21コンテナをランダムに積載。国鉄時代の黒色台車を付けたコキ50000
コキフ50000 当社製品にはモデル・ワム製品、モデルス・イモン製品と同じタイプの緊締装置が付いていますので、コンテナの乗せ換えが可能です
コンテナの積載されていない車輛のみの製品
コキ50000(A・B・C・H各2輌セット) ¥88,000
コキ50000(コンテナなし1輌単品) ¥34,000
コキ50000×2+コキフ50000(D・E・G各3輌セット)¥133,000
コキフ50000(コンテナなし1輌単品) ¥37,000
コキフ50000(コンテナ積載1輌単品) ¥45,000
コキ50000(追加生産分)
JRFコンテナ19Dを5基搭載したタイプと、JNRコンテナC20及びC21を積載したタイプ、2種類のコキ50000を追加生産しました![]()
JRFコンテナ積載車は、黒色と灰色の台車を用意しました。尚、改良した緊締装置を取り付けてありますので、追加生産分の価格は変更となっています
コキ50000 19D積載(台車:灰色) ¥93,000
コキ50000 19D積載(台車:黒色) ¥93,000
コキ50000 C20/C21積載 ¥91,000
コキ50000(コンテナなし2輌組) ¥73,000
コキ250000(2輌セット)
コキ50000のブレーキ装置を改良したコキ250000。完成時は一般車と同じ赤3号でしたが、後に淡緑色に塗装変更されました
淡緑色タイプを模型化。番号違いで2セット用意しました
コキ250000(L・M各2輌セット) ¥93,000
コキ5500初期車(2輌セット)
初期車の中でも縦リブの多い700輌が生産されたコキ5574~6273です
模型は6000形コンテナ又はR10(冷蔵)コンテナをランダムに5基積載
コキ5500(A・B・C各2輌セット) ¥93,000
コキ5500中期車(2輌セット)
コキ5500の最大輌数を誇る車輛で、コキ7000~8539の1540輌が生産された
模型は6000形コンテナ又はR10(冷蔵)コンテナをランダムに5基積載
コキ5500(D・E・F各2輌セット) ¥93,000
コキ5500後期車(2輌セット)
後期車は、コキ8555~8834の280輌が生産された。後期車からは台車をTR216Aに変更
模型は6000形コンテナ又はR10(冷蔵)コンテナをランダムに5基積載
コキ5500(G・J各2輌セット) ¥93,000
コキ5500改造車(2輌セット)25500番代
12ftコンテナの積載を可能にするため10.8ftの5基積から12ftコンテナの4基積みに改造した車輛でコキ5574~6273を対象として改造し25500番代とした。番号は「原番号+20000」の基準で付番されている
模型はC20及びC21コンテナをランダムに4基積載
コキ25500(K・L・M各2輌セット) ¥89,000
コキ5500改造車(2輌セット)27000番代
コキ5500の7000番代に上記と同じ改造を施し、コキ27000~28539とした
模型はC20及びC21コンテナをランダムに4基積載
コキ27000(P・Q・R各2輌セット) ¥89,000
コンテナ
UR19A 10000番代
UR19Aは、標準的な19Dと長さ、高さは同じですが、幅が35mm(1/87にすると0.4mm)広くなる為、全幅の規格外記号の「W」が表示されています。たかが0.4mmですが、車体に載せてみると若干はみ出しているのが実感出来ます
UR19Aの10000番代、その中でも脚部分にキャスティングボックスが付いている(簡単に言うと穴が開いている)タイプを製作しました。該当番号は10773から12122番となり、濃いピンク色の帯にシャボン玉のイラストが貼られています(番号転写前の状態です)
特製完成品¥18,000(3基1組)
UR19A 12000番代
12000番代は、側面両側開きで桜の花びらを図案化している
特製完成品1セット(3個組) ¥18,000
UR19A 3000番代
3000番代は、側面、妻面の2方開きで、青空と雲を図案化している
特製完成品1セット(3個組) ¥18,900
U55A
U55Aコンテナ(日本通運所有コンテナ)の頒布です。コキ106及びコキ107で、車両上面(コンテナ積載面)に緊締装置が出ていない製品に積載出来ます。取付板、ビス付き
U55Aコンテナ(1基) ¥12,000
U55A(TOYOTAコンテナ)特別企画商品
UT17C
JRFコキ200積載用に製作したUT17Cコンテナです。オール金属製
関西化成品輸送株式会社仕様
日触物流株式会社仕様
三菱ケミカル物流株式会社(MCLC)仕様
特製完成品各タイプ(2基セット)¥28,000
UT17C(再生産製品)
UT17Cコンテナの再生産です。初期製品との番号の重複はありません
日触物流株式会社仕様
三菱ケミカル物流株式会社(MCLC)仕様
特製完成品各タイプ(2基セット) ¥32,000
JRF 20D![]()
JRF 20D![]()
JRF 19D(30000番代)![]()
JRF 19D(90000番代)
JRFマークと白線が廃止され、側面右上にJRマーク、その下およびに妻面右上に「JR貨物」の文字が入れられる
現在工事中
国鉄C20・C21コンテナ(3基セット)
ISO規格で製作した12ft長5t積のコンテナ。1971年から10年近く製造され、その規格は現在も引き継がれ、国鉄の代表的コンテナとなった
C20の上部四隅にツイストロック式の吊り金具を付け、区別をする為に青帯(青22号)とした
C20コンテナ(A・B・C各3基セット) ¥9,000
C21コンテナ(D・E各3基セット) ¥9,000
国鉄R10コンテナ(3基セット)
R10コンテナ(3基セット) ¥9,000
国鉄6000コンテナ(3基セット)
6000コンテナ(3基セット) ¥9,000
客車・事業用車
スユニ50
50系客車の郵便荷物合造車。車体は新造だが、台車は旧客のTR47を履いています。模型は本州以南向けに製造された2000番代をプロトタイプとしている
ベースキット:ワールド工芸製品キット
キットより車高を1mm下げてあります。イモン102カプラー、発電機、洗面所排水管を追加取付。イモン製TR47台車に交換
アートフィニッシュ¥72,000
ホヌ30暖房車
1926年(大正15年)に登場した初の量産暖房車。台車はアーチバー型で長軸スポーク車輪のTR19、さらに化粧煙突とトルペード型ベンチレーターというクラシカルなスタイルです。東海道本線、上越線で使用された後、中央線でED16・17と、奥羽本線ではEF16と、仙山線ではED17と、さらに水戸線ではDD13とタッグを組んで活躍しました![]()
ホヌ30 1(仙フク) 烏山工房特製完成品
ホヌ30 4(水ミト)
ホヌ30 4(東イヒ)進駐軍向けロゴ入り ぶどう色1号
ホヌ30 12(東ハチ)嵩上石炭庫 ぶどう色2号
| 車番 | 配置区 | 煙突 | 石炭庫 | 注水口 | 塗色 |
| 1 | 仙フク | 上部カット | 原形 | 原形 | ぶどう色2号 |
| 4 | 水ミト | 上部カット | 原形 | 嵩上げ | ぶどう色2号 |
| 7 | 東イヒ | 化粧煙突 | 原形 | 原形 | ぶどう色1号 |
| 12 | 東ハチ | 上部カット | 嵩上げ | 嵩上げ | ぶどう色2号 |
| 13 | 東コフ | 上部カット | 嵩上げ | 原形 | ぶどう色2号 |
| 16 | 東コフ | 上部カット | 嵩上げ | 原形 | ぶどう色2号 |
| 6804 | 東 | 化粧煙突 | 原形 | 原形 | ぶどう色1号 |
キット¥16,000
特製完成品¥36,000
烏山工房特製完成品¥52,000
国鉄ヨ8000
国鉄最後の車掌車で、1974年(昭和49年)より1985年(昭和60年)まで全国で活躍しました。模型は全て特定番号となっています
ベースキット:ワールド工芸製品キット
床板を新製して、床下機器をエッチング版よりロストワックス部品に交換。番号、配置区等のレタリング済み
8000(東室蘭)/8057(釧路)/8183(高松)/8235(吹田)/8301(門司)/8409(新鶴見)/8642(浜松)/8712(広島)/8788(秋田)/8823(八王子)/8989(郡山)/18052(稲沢)
特製完成品¥38,000
アートフィニッシュ¥41,000
国鉄10t貨車移動機
所謂「半キャブ」の10t貨車移動機。模型はオレンジ色と、黄色(日本通運色)の2種類です
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キット(動力組立済)¥12,000
特製完成品(オレンジ色)¥33,000
特製完成品(日通色)¥34,000
国鉄5tC6形貨車移動機
腰高な不安定さが魅力の5t機です。昭和30~40年代には、駅の隅の方にさり気無く停まっていました。模型は茶色、灰色、薄緑色の3種類です
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キット¥12,000
特製完成品¥34,000
国鉄6tC6形貨車移動機
5tC6を6tに改造した貨車移動機。裾回りが厚みを増しています。模型は茶色、灰色、薄緑色、黄色の4種類です
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キット¥12,000
特製完成品¥34,000