三重交通

三重交通について
三重交通は、1944年(昭和19年)に三重県下の神都交通、北勢電気鉄道、三重鉄道、三重乗合自動車、松阪電気鉄道、志摩電気鉄道、及び伊賀自動車が合併して「三重交通」を設立した事に始まる。そして、鉄道部門が分社化された「三重電気鉄道」を1965年(昭和40年)に近畿日本鉄道が合併して鉄道としての「三重交通」は終焉を向かえた。三重県下に花開いた762mmナロー規格による電気鉄道文化圏は現在も2路線が健在で、文化財としての価値も高く、今後も走り続けて欲しいと願う路線である。尚、模型化に際しては連結の観点からピンリンク式連結器ではなく自連タイプを取り付けてあります

NO.1141 三重交通 モニ220(戦後型)
モニ220の戦後に増備された227~229を模型化。台車上に両軸モーターを取り付けた走行装置です三重交通モニ229

近鉄モニ228

キット ¥22,000
塗装済完成品(三重交通色)¥46,000

塗装済完成品(近鉄色)¥45,000

NO.1142 三重交通 サ150(2輌セット)
モニ220と編成を組むとピッタリのサ150。キットには台車、床下機器は付いておりません。台車キットを別途お買い求め下さい三重交通 サ151

近鉄 サ161

キット ¥23,000
塗装済完成品(三重交通色)¥47,000

塗装済完成品(近鉄色)¥46,000

NO.1143 三重交通 モニ220(戦前型)
リベットが魅力的な戦前型のモニ220(221~226)を模型化三重交通モニ222

近鉄モニ221

キット ¥27,000
塗装済完成品(三重交通色)¥49,500

塗装済完成品(近鉄色)¥48,000

NO.1144 三重交通 トブ821
三重交通が揖斐川(いびがわ)からの砂利運搬の為に購入したダンプカー。821~845が在籍し、コッペル、D21、デ71等に牽引されていました

キット(3輌セット) ¥9,500
特製完成品(2輌セット)¥19,000

NO.1145 近鉄 デ45
「三重交通 デ71」は、近鉄合併後、デ45に改番されています。当初は三重交通のグリーン塗装のままでしたが、オレンジ色に黄色帯に変更され、除籍後、北大社構内の入れ替えに使用されていた時は、近鉄マルーンでしたヘッドライトがボンネット上にあり、テールライトがボンネット前にあるデ45

キット ¥23,000
特製完成品(オレンジ色)¥53,000

特製完成品(近鉄マルーン色)¥51,000

NO.1146 近鉄 デ46
「三重交通 デ72」は、近鉄合併後、デ46に改番されています。当初は三重交通のグリーン塗装のままでしたが、オレンジ色に黄色帯に変更されました。三重線で使用され1975年に廃車となっていますデ46は、ヘッドライトがキャブ上部にあり、テールライトがボンネット側面にある

キット ¥23,000
特製完成品(緑色)¥51,000
特製完成品(オレンジ色)¥53,000

NO.1147 三重交通 デ71
日本車輌で1931年(昭和6年)に製造されたナローゲージでは最大級の電機機関車でした。北勢線に使用され、砂利運搬や一般貨物、旅客輸送に活躍しました。近鉄合併後はデ45に改番されています

キット ¥23,000
特製完成品(緑色)¥51,000

NO.1148 三重交通 デ72
デ72は、北勢線で砂利運搬に使用された後、1959年(昭和34年)に三重線に転出し客車列車の牽引にあたりました

キット ¥23,000
特製完成品(緑色)¥51,000

NO.1150 三重交通 ワ711
当時の軽便鉄道用に製造された標準的な木造の有蓋2軸貨車です。インレタにより、Aタイプの2輌セット(Aセット)、Bタイプの2輌セット(Bセット)、AとB各1輌(Cセット)がありますAタイプ

Bタイプ

キット(2輌セット) ¥8,200
特製完成品(2輌セット)¥21,000

NO.1151 三重交通 サ100(2輌セット)
1950年(昭和25年)に日之出車両工業と大平車輌に各3輌づつ発注された木造車で、日之出車両工業製の101~103は三重線に、大平車輌製の104~106は北勢線に配備されました。近鉄に引き継がれることなく廃車となっています

キット(2輌セット) ¥28,000
特製完成品(2輌セット)¥50,000

NO.1152 三重交通 モニ201
松坂鉄道が1927年(昭和2年)に発注した車両で、3輌が製造されました。1964年(昭和39年)の松阪線廃止により内部・八王子線へ転属しました丸味の有る妻面が特徴の電車でした

キット¥28,000
特製完成品¥53,000

NO.1153 近鉄 サニ110
内部・八王子線転属後は電装解除されてサニ200(201~203)となり、合併後はサニ110(111~113)と形式変更になっていますテールライトは埋め込みタイプに変更されています

キット(2輌セット)¥30,000
特製完成品(2輌セット)¥55,000
三重交通色特製完成品(2輌セット)¥57,000

NO.1154 三重交通 モ250
モニ201と同じく松坂鉄道が1927年(昭和2年)に発注した車両ですが、こちらは集電用パンタグラフを付けた付随車 フ22として誕生しています。1949年(昭和24年)に電装されてモ250となり、松阪線廃止によりモニ201と共に内部・八王子線へ転属しました

キット¥28,000
特製完成品¥54,500

NO.1155 三重交通 サ250
内部・八王子線へ転属後、電装解除されてサ250となりました

キット¥18,000
特製完成品¥31,000

NO.1156 近鉄 サ121
近鉄合併後は形式変更となりサ120形(121)となりましたテールライトは埋め込みタイプに変更されています

キット¥18,000
特製完成品¥30,000

NO.1157 三重交通 モ261
松坂鉄道が1927年(昭和2年)に発注した車両で、付随車 フ21として誕生しています。1951年(昭和26年)、電装されてモ261(形式モ260)となり、その際に台車をKS40Jに履き替え、扉の位置を後方に移動し、乗務員窓を新設しました。1952年(昭和27年)に三重線に転出しています

キット¥28,000
特製完成品¥54,500

NO.1158 近鉄 モ231
近鉄合併後、松坂線の同系電車が次々と電装解除されて付随車となる中、モ261はモ231(形式モ230)として使用され続けた

キット¥28,000
特製完成品¥53,500

NO.1159 三重交通 モ4400
当時流行の垂直カルダン搭載車として日本車輛で1編成のみ製作された車輛です。湯の山線に投入されましたが、湯の山線改軌後は北勢線へ転用となりました車番は4401M1-4401T1-4401M2となっています

キット¥60,000
特製完成品¥146,000

NO.1160 近鉄 モ200
近鉄合併後は形式変更され、モ201-サ101ーモ202としてそのまま使用されましたが、メンテナンスの問題から1971年(昭和46年)に電装解除されて3連接の付随車となりました

キット¥60,000
特製完成品¥143,000

NO.1161 三重交通 ワフ751
北勢線の有蓋緩急車、ワフ751とワフ752。ボギー車ですが、車長5,458mm、車幅1,810mm、車高2,650mmという超小型車輛でした

 

キット¥8,000
特製完成品¥18,000
アートフィニッシュ¥21,000

NO.1162 近鉄 ワフ9330
近鉄移行後形式変更してワフ9331及び9332となりました。番号により妻板部分が異なります

キット¥8,000
特製完成品¥18,000
アートフィニッシュ¥21,000

NO.1163 三重交通 モニ211
四日市鉄道で使用していたデ50が、三重交通に吸収されて改称されモニ211になっています

キット¥30,000
特製完成品¥60,000

NO.1164 近鉄 モニ210
モニ211は近鉄合併後はモニ210に改称

キット¥30,000
特製完成品¥59,000

NO.1165 三重交通 モ240
四日市鉄道で使用していたデ50と同型の付随車60形が、三重交通に吸収されて改称されサ371になり、更に、電装化されてモ240となっています

キット¥30,000
特製完成品¥60,000

NO.1166 近鉄 モ241
近鉄合併後、モ240はモ241に改称されています

キット¥30,000
特製完成品¥59,000

NO.1201 三重交通 デ51
四日市鉄道(現在の近鉄湯ノ山線の改軌前)が使用していた1923年(大正12年)生まれのアメリカ・GE製電気機関車。51、52、53が在籍緑色塗装。ポール集電であったがパンタグラフに置き換えられた姿を模型化

黒色塗装

ベースキット:ワールド工芸製パンタグラフ仕様キット
ヘッドライト、手すり、パンタグラフを交換して特製完成品としてあります

特製完成品¥28,000

NO.1202 三重交通 デ61
田中車輌製のB凸型電気機関車で、松坂電気鉄道の11と12号機として在籍。11号機は三重電気鉄道松阪線の61号機に改番された松阪線のデ61

松坂電気鉄道12号機は三重交通北勢線62号機に改番1954年(昭和29年)当時のツートン塗装

三重線デ62

ベースキット:ワールド工芸製キット
ヘッドライト、手すりを交換して特製完成品に仕上げてあります

アート・フィニッシュ¥40,000
ツートン塗装アート・フィニッシュ¥42,000

NO.1203 三重交通 D21
コッペル製SLを森製作所にてDL化した車輛で、所謂「森ブタ」。SL時の台枠がそのまま使用されています。員弁川から採取した砂利を積載したトブ821を北勢線星川駅まで牽引していました

ベースキット:ワールド工芸製キット
ブレーキシリンダー交換、ナンバープレート、インレタ製作

アート・フィニッシュ¥40,000

NO.1204 三重交通 シハ32
三重鉄道(現在の内部・八王子線)の日車型単端ガソリンカー。前方の台車はボギー台車を装着

ベースキット:ワールド工芸製キット
インレタ製作

アート・フィニッシュ¥51,000

上に戻る

 

 

修理もお問い合わせ下さい TEL 048-663-5238

PAGETOP
Copyright © アートプロ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
PAGE TOP