1月17日付けのネットニュースに「茨城のローカル線、まさかの3km延伸へ」という記事が出た。以前から事業許可は出ていて、そのまま工事は延期されたままであったが、国土交通省関東運輸局が「鉄道事業再構築実施計画」を認定した事で最終的に正式な承認を得て動き出した形となった
1983年(昭和58年)の阿字ヶ浦駅構内。この先に「国営ひたち海浜公園」が造営された
33年後、2016年(平成28年)。ホームは崩れかけて、キハ2005が寂しく留置されていた阿字ヶ浦駅は、いつ廃止されても不思議ではない状況だった
現在の終点「阿字ヶ浦駅」の先には「国営ひたち海浜公園」があり、阿字ヶ浦駅から新駅1(ひたち海浜公園南口ゲート前)までが約1.3km(第一工区)、新駅1から新駅2(ひたち海浜公園西口ゲート前)までが約1.7km(第二工区)で合計3kmの延伸となる。第一工区の開業予定は2029年度、第二工区は2036年度までの開業を目指している
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