群馬県にある四万(しま)温泉の更に奥、四万温泉誕生のきっかけとなった日向見温泉地区に日向見(ひなたみ)薬師堂がある

薬師堂の山門の先に「お籠堂」が見えてくる

「お籠堂」と呼ばれる薬師堂の手前に建つ建物は、真ん中が欠き取られて参道になっている何とも不思議なお堂

本堂の「薬師堂」は、1598年(慶長3年)に建立され、国の重要文化財に指定されている

薬師堂の脇には、無料で利用出来る「日向見薬師の足湯」と「御夢想の湯」という共同浴場がある。無料駐車場もこの付近では貴重な駐車スペース

日向見薬師を更に奥へ進むと奥四万ダムが現われる

ダムが造り出した湖は「奥四万湖」と呼ばれている。「四万ブルー」と言われる程に湖の青さが素晴らしく、1周4kmの周回道路がある