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北海道 1970 その2

函館発札幌行きの急行「ニセコ」は、函館からC62が牽引し、長万部から山線となるため、前補機としてC62が連結され、日本最大の蒸気機関車2台による重連運転が展開された。このC62による急行「ニセコ」の牽引は1968年10月 …

90年代のスイス・メーターゲージ 10

フルカ山岳蒸機鉄道(DFB)その2 HG2/3 DFBの前身フルカ・オーベラルプ鉄道(FO)がフルカ・トンネルを開通させた1982年に廃止となっていた旧線を使用して、夏の間(6月下旬~10月上旬)蒸気機関車を走らせようと …

新潟県・柏崎駅

先日、新年会でぼたん海老を食べに新潟県の直江津へ行ったと書いたが、泊りは柏崎であった。宿泊したビジネスホテルが駅前なので、朝食前に駅へ行き鉄チャンのウォーミングアップである 115形6連の新潟行き。前3輌は、赤と黄色の新 …

北海道 1970 その1

1970年8月、友人からアサヒペンタックスSPと望遠レンズを譲り受け、2度目の北海道旅行に出かけた。初めて手にした望遠レンズが余程嬉しかったのか、望遠レンズを多用した写真が多く、今見返すと少々ウンザリである 宗谷本線南稚 …

復活 C61 20号機

2002年2月、「群馬県の伊勢崎にC61が保存されているんだけど、見に行かない?」というお誘いがあった。C61は、元々、C60などの同形機と比べてもテンダーが短くてブサイク、好みの機関車でもなく、わざわざ行く程ではないな …

沈丁花(じんちょうげ)

まだまだ寒い日が続いていますが、庭の沈丁花(じんちょうげ)の蕾がほころび出し、良い香りが広がり出しました。沈丁花は、梔子(くちなし)、金木犀(きんもくせい)と合わせて三大香木と言われているそうで、少し離れていても香りが飛 …

奥羽本線 津軽湯の沢

奥羽本線の大舘と弘前の間にある矢立峠は、今も勾配が続く難所である。その峠の陣馬駅と碇ヶ関(いかりがせき)駅の間に津軽湯の沢駅はあった。1970年11月5日に矢立峠のトンネルが完成し、津軽湯の沢駅を含む旧線区間が廃止になる …

90年代のスイス・メーターゲージ9

フルカ山岳蒸機鉄道(DFB)その1 HG3/4 DFBの前身フルカ・オーベラルプ鉄道(FO)がフルカ・トンネルを開通させた1982年に廃止となっていた旧線を利用して、夏の間(6月下旬~10月上旬)蒸気機関車を走らせようと …

道東の湿原とC58

1970年代、北海道の東部、根室本線、釧網本線には、C58が多く配備されていた。特に釧路機関区では15輌以上のC58が働いていて、毎日、釧路湿原や根釧原野を駆け抜けていた 厚岸~糸魚沢(いといざわ)間の厚岸湖付近を走る1 …

名鉄の丸窓電車

美濃電気軌道が大正15年に新製したセミボ510形。当時流行していた半流線形の正面と、戸袋の丸窓が特徴のボギー電車である。昭和5年(1930年)から長期間、途中、名古屋鉄道が成立してからはモ510と改称されてはいたが、軌道 …

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