Blog

1970年の筑豊 D50

高校1年生の春休み、世の中が大阪万博で沸き立ち、やれ太陽の塔だ、やれ月の石だと騒いでいるその時、東京発西鹿児島行き急行「霧島」に乗り九州に向かった。東京発11時10分。下車駅は福岡県の折尾(おりお)駅で、到着時間は翌朝の …

1970年の筑豊 C55

高校1年生の春休み、世の中が大阪万博で沸き立ち、やれ太陽の塔だやれ月の石だと騒いでいるその時、東京発西鹿児島行き急行「霧島」に乗り九州に向かった。東京発11時10分。下車駅は福岡県の折尾(おりお)駅で、到着時間は翌朝の5 …

EH500 2020秋

早朝に自宅を出発し6時には東北本線豊原~白坂間の黒川橋梁に到着したが、橋桁部分にシートが掛けられ工事中!早々に撮影場所を探して北上を開始する 黒川橋梁から白坂駅方面に進むと上り下り線が分離し、白坂駅手前で再び合流する。こ …

津軽鉄道1974

1974年(昭和49年)に、何故か津軽鉄道、南部縦貫鉄道、十和田観光電鉄を訪れている。フィルムが出てきたので間違いない。ただ、中途半端に写真を撮っていて、何処かに向かう途中だったのか、同行者がいたのか等々皆目見当がつかな …

小樽市総合博物館5

北海道における鉄道発祥の地と言えば、小樽の手宮である。小樽港に近い手宮には機関庫が造られ、手宮を起点として幌内鉄道が1880年(明治13年)に札幌まで開通し、後に「国鉄7100形」と呼ばれることになるアメリカ・ポーター社 …

東北本線金谷川橋梁1977

福島・飯坂温泉で行われた鉄道研究会OB会の帰路、確か福島で写真を撮ったな~と思い、フィルムを探してみた。余り興味もなかったので全く記憶にないのだが、確かにフィルムはあった。そして、撮影地は、何と最近何度も訪れている金谷川 …

東北本線金谷川橋梁

仙台出張日の前夜に家を出て、郡山~福島間の金谷川橋梁(正式名称は分からないのだが)に立ち寄った。東北自動車道で言うと福島トンネルの辺りである。金谷川橋梁のある東北本線金谷川~松川間は上り線と下り線が別々に設置されている区 …

小樽市総合博物館4

北海道における鉄道発祥の地と言えば、小樽の手宮である。小樽港に近い手宮には機関庫が造られ、手宮を起点として幌内鉄道が1880年(明治13年)に札幌まで開通し、後に「国鉄7100形」と呼ばれることになるアメリカ・ポーター社 …

コキ107特製完成品

コキ107特製完成品の最終試作が出来ました。ステップの幅のみ修正し量産にかかります。コキ107(写真左)の台車は、コキ106(写真右)の台車より軸間が200mm(模型では2.3mm)長く、車輪は直径が50mm(模型では0 …

小樽市総合博物館3

北海道における鉄道発祥の地と言えば、小樽の手宮である。小樽港に近い手宮には機関庫が造られ、手宮を起点として幌内鉄道が1880年(明治13年)に札幌まで開通し、後に「国鉄7100形」と呼ばれることになるアメリカ・ポーター社 …

« 1 2 3 4 41 »
PAGETOP
Copyright © アートプロ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
PAGE TOP