巣鴨駅近くの「さかつうギャラリー」で開催されていた、鉄道ジオラマの第一人者である宮下洋一氏の作品展は、本日が最終日である

車輌、建物を問わずジオラマ全体を同じ色調で統一しているのが素晴らしい

賑わう駅前広場と、一際大きな駅前の和風旅館「山田屋旅館」

宮下氏のジオラマには何故か飲食店と飲み屋が多い(笑)

軌間1435mmの地方私鉄なのか

アメリカ型のジオラマを作られているとは知らなかったが、HOn3 のジオラマも素晴らしい

1/35の市内電車は、ウクライナのミニアート社のキット。ミニアート社はソ連の戦車とか歩兵のキットも発売していたのだが・・・

「さかつうギャラリー」では、4月16日より西村慶明氏の「KeiMei展」が開催される。こちらも楽しみである