阿下喜で忘れてはいけないものに、軽便鉄道博物館保存のモニ226がある。阿下喜駅のすぐ脇に設置されているので、アクセスは最高。鉄道文化遺産として残していきたい1輌である。

2012.02.11

修復されて間もない2012年の姿。近鉄時代の塗装を施されて車体も美しく、ライトを点灯して心持ち誇らしげである

2007.02.12

その5年前、2007年の226。四日市のスポーツセンターに保存されていたが、傷みが激しく解体は時間の問題かと思われた

2007.02.11

四日市でモニ226がボロボロになっていた頃、軽便鉄道博物館には、何故か石川島造船製5.5t蒸機、通称「下松(くだまつ)弁慶」が置かれていた。数年で再び下松に戻ったようであるが、どのような経緯でここに展示される事になったのだろうか。