「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界文化遺産に登録された12地区の中の一つ「外海(そとめ)の出津(しつ)集落」を訪ねた

出津集落の教会堂は、出津教会堂(国指定重要文化財)。1882年(明治15年)に、この地に赴任していたド・ロ神父により建設されている。塔の割には屋根が低く、後方にも塔のある独特な教会堂である

平屋造りであるが、白い漆喰壁が映える。出津も丘の上に集落を構えている

鐘塔が痛んだため横に新しく塔が出来て、3基の塔を擁する教会堂となった

外海(そとめ)地区では、壁や塀などに石積が多い