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日立電鉄2004

「日立電鉄線」と呼ばれて親しまれていた日立電鉄は常磐線の大甕(おおみか)駅を中心に、常北太田と鮎川に路線を伸ばしていた モハ13形が走っている頃に行きたかったのだが、訪れたのは既に営団地下鉄銀座線の2000形改造車が最後 …

オーストリアン・ナローのDL 2

オーストリアン・ナローは、軌間760mm。オーストリアでも多くのナロー線区が廃線となったが、政府の手厚い補助があるのか、殆どの鉄道が「博物館鉄道」として廃止の翌日から始動していて、何とも羨ましい限りである 以前に紹介した …

真岡鉄道C12 66

1933年(昭和8年)製造のC12 66号機は、鹿児島機関区を皮切りに日本中を渡り歩き会津若松機関区を最後に1972年(昭和47年)廃車となっている。暫く福島県伊達郡川俣町に静態保存されていたが、やがて、真岡鉄道に譲渡さ …

真岡鉄道C11 325

1946年(昭和21年)製造のC11 325号機は、米沢機関区を最後に1972年(昭和47年)に廃車となり、翌年から新潟県の中学校で保存されていたが、1996年(平成8年)に真岡鉄道での動態化復元の話が決まり、大宮工場に …

90年代スイス逍遥16 ミューレン

ラウターブルンネンから崖上の孤立した村ミューレンに行くには崖上のグリュッチュアルプまでロープウェイに乗り(2006年まではケーブルカーであった)、そこから全長4.27kmのラウターブルンネン・ミューレン山岳鉄道(BLM) …

90年代スイス逍遥15 ミューレン

インターラーケンからユングフラウヨッホへ登るには二つのルートがあり、その一つのルートの乗換駅にラウターブルンネンがある。ラウターブルンネンは、300mの高さから流れ落ちるシュタウプバッハの滝がある事で有名である ラウター …

茨城交通3

茨城交通は、常磐線の勝田駅と阿字ヶ浦駅間14.3kmを結ぶ非電化私鉄であったが、2008年(平成20年)、経営不振により第三セクター会社「ひたちなか海浜鉄道」に業務を移管した キハ2000形2004は、1970年(昭和4 …

保存SL:B20 10

国鉄B20は、大戦末期から敗戦直後の「非常時」に製造された20tの入替用機関車で、鉄道省郡山工場で5輌、富山の立山重工業で10輌の計15輌が製造された 京都鉄道博物館で動態保存されている10号機は、1949年(昭和24年 …

オーストリアン・ナローのDL「2091」

軌間760mmのオーストリアン・ナロー。「ÖBB2091」は1936年(昭和11年)から1940年に掛けて12輌が製造され、90年代でも主力ディーゼル機関車であった ÖBB(オーストリア連邦鉄道)のグミュント駅構内で貨物 …

心配された八戸のDD16

八戸臨海鉄道は、2021年6月17日より久しぶりにDD16を運用に復帰させ、DD16,DE10、DD56の3台を3日交替で出場させていたが、7月26日に1日稼働しただけでDD16を降板させ、その後、DE10、DD56の2 …

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