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鉄道

1968 川越線の9600点描

鉄道に興味を持ちだした頃に住んでいた家から自転車で5分位の所に川越線と高崎線が走っていた。特に2本の線が分岐する大成跨線橋付近の三角地帯は、どちらの列車も撮影出来る絶好のポイントだった。やがて、蒸気機関車に趣味の重点が移 …

あれから50年その2 奥中山

常磐線平駅から再び夜行急行「第2十和田」に乗り2日目の夜行泊となる。東北本線を北上し盛岡の少し先の急行停車駅、沼宮内で下車。この日は、ひたすら線路に沿って歩き、列車が来ると撮影、また歩いて撮影。そんな事を繰り返しながら沼 …

貨車移動機 加藤7t

仙台まで所用で行く途中、那珂川清流鉄道保存会に寄り、貨車移動機 加藤7tを見せていただいた。2013年に伺った際は搬入されたばかりで、まだブルーシートに覆われていたが、今回は見事に修復されていた。伯備線総社駅近くのユニチ …

あれから50年 その1

14歳の夏休み、初めて一人旅に出た。今で言う「乗り鉄」「撮り鉄」半分半分の撮影旅行である。上野駅から初めての夜行普通列車に乗り、降り立ったのは常磐線平駅(現在のいわき駅)。空が白み始める前の暗いホームで、立ち食いそばを食 …

90年代のスイス・メーターゲージ 番外編 ブリエンツ・ロートホルン

ブリューニッヒ線沿線で忘れてはならないのが、ブリエンツの町外れから出ている軌間800mmのブリエンツ・ロートホルン鉄道(BRB)である。ブリエンツ湖の西端にあるインターラーケンから湖船に乗り、北東端にあるブリエンツで降り …

箱根湯本と三線軌条

箱根湯本駅の1日平均の乗降客は1万人以上。多くの観光客が小田急のロマンスカーで箱根に入る。箱根湯本が近づくと降りる準備に追われてしまいつい見逃してしまうが、ここには日本でも珍しい「三線軌条」が存在する。箱根湯本の一駅手前 …

ED75と客車列車

東北本線・常磐線の電化用に開発されたED75は、東北・常磐から完全に蒸気機関車を駆逐して、1974年(昭和49年)には、その殆どが、青森、盛岡、仙台長町、秋田に集中配備され、全盛期を迎えている。   1974年(昭和49 …

阿下喜逍遥 2

阿下喜で忘れてはいけないものに、軽便鉄道博物館保存のモニ226がある。阿下喜駅のすぐ脇に設置されているので、アクセスは最高。鉄道文化遺産として残していきたい1輌である。 修復されて間もない2012年の姿。近鉄時代の塗装を …

90年代のスイス・メーターゲージ 番外編 フィッツナウ

ルツェルンからフィアヴァルトシュテッテ湖(通称:ルツェルン湖)を隔てた対岸にヨーロッパ最古の登山鉄道と言われるVRB(フィッツナウ・リギ鉄道)の始発駅フィッツナウがあるが、ルツェルンからこのフィッツナウへのアクセス手段は …

90年代のスイス・メーターゲージ ブリューニッヒ線沿線3

ルツェルン駅から、スイス国鉄ブリューニッヒ線内をしばらく走った後、スタンスに向けて分岐し、エンゲルベルグまで走る鉄道がLSE(ルツェルン・スタンス・エンゲルベルグ鉄道)である。 終着駅に停車しているのは、LSEのBDeh …

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