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置戸森林鉄道3号機

群馬県沼田市利根町にある林野庁森林技術総合研修所林業機械化センターには、仁別森林博物館に保存されている温根湯森林鉄道2号機と同期、1921年(大正10年)製の置戸(おけと)森林鉄道3号機が保存されている リアタンク機関車 …

丸瀬布で森林浴 2

2009年7月、異常低温の初夏となった北海道遠軽(えんがる)町「丸瀬布森林公園いこいの森」に雨宮製作所製の21号機を訪ねた 仕業前に入れ替え作業をする21号機 薪を積み込み中 21号機の後ろに連結されている鉱車に薪と石炭 …

丸瀬布で森林浴 1

2009年7月、異常低温の初夏となった北海道遠軽(えんがる)町「丸瀬布森林公園いこいの森」に雨宮製作所製の21号機を訪ねた 21号機は、雨宮製作所が1928年に製作した武利意森林鉄道向けの19号機で、後に、改番により21 …

保存SL:足尾線のC12 49号機

足尾線で活躍していたC12 49号機が、群馬県桐生市の桐生が岡公園に大変良好な状態で保存されていた C12 49号機は、川崎車両で1934年(昭和9年)に製作された機関車で、地元桐生機関区に配置され、廃車になるまで足尾線 …

復活 C62 3

1988年4月29日に函館本線で運転を再開したC62 3号機は、北海道鉄道文化協議会(鉄文協)が所有、運営をしていた。鉄文協の理想は確かに高かったが、経営理念を欠き、やがて、スポンサーのみならずファンも離れていき、残念な …

C62 3試運転 1988

1973年に函館本線からC62が消えて13年後の1986年。北海道鉄道記念館に保存されていたC62 3号機を動態復元しようという話が持ち上がった。そして、2年後の1988年4月29日、15年振りにC62が運転を再開した …

北海道 1973年秋

1973年は3月に続いて9月にも北海道に渡っている。ただ、世間ではこの時期からSL狂騒曲が鳴り響き、鉄道雑誌は撮影地ガイドと化し、それに伴ってファンの人数が多くなれば自ずとモラルに欠ける輩も出現し出して不快な事も多くなり …

電化直前の木曽路

中央西線が電化される前年の1972年1月、信州周遊券を使用して木曽に入った。予想を遥かに上回る立派な架線中が既に立ち並び、ビームこそまだ付いていないが、写真を撮る気力も失せる程であった 架線柱が立ち並ぶ上松駅構内で待機中 …

国鉄大宮工場の入替機 1968

1960年代、国鉄大宮工場では3輌のタンク機関車が入替用に働いていた。C11 322号機、C12 29号機、C12 85号機である C11 322は、戦時型の角ドームを装備していた そして、煙突の前に鐘が装備されていた。 …

デフ付きのC12 199

1972年1月9日、電化間近の木曽谷でD51を撮った帰路、6時間の滞在ではあるが、飯山線に立ち寄った 前年の2月には、一面の雪景色だった替佐~蓮間だが、この年の1月には積雪ゼロ。そして、朝7時過ぎにやって来る1日1本の客 …

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