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筑豊の9600

1970年3月、世の中が大阪万博で大騒ぎをしていた丁度その頃、筑豊へと向かった。午前10時の東京発西鹿児島行き急行「桜島・高千穂」に乗車。翌日の早朝、福岡県の折尾駅で下車して、早速、撮影開始。今では、考えられない強行軍の …

国鉄直方機関区1970

筑豊本線を始め筑豊地域各線の蒸気機関車が配属されていた国鉄筑豊本線直方(のおがた)機関区。直方機関区のカマに限らず他区のカマも多く駐機していて、活気にあふれた機関区であった。1986年に機関車の配属がなくなり、1995年 …

八高線 1969

川越線の終着駅「高麗川」がある八高線は、名前の通り八王子と高崎を結んでいる路線で、1969年当時はD51、C58、9600が貨物列車を牽引していたが、特に高麗川~東飯能間は勾配もあり、多くのファンを集めていた 高麗川~東 …

国鉄大宮機関区1968

国鉄大宮機関区は、自宅から自転車で行ける距離にあり、いつでも行けるという安心感からか、訪問しても写真を撮っておらず、その枚数は異常に少ない 「写真を撮らせて下さい!」「気をつけてな!」こんな会話だけで自由に撮影が出来た時 …

1969 川越線の9600点描 2

  川越線下り貨物列車。左に見える線路は高崎線。右側の架線が張ってある線路は、国鉄大宮工場の試運転線で、大宮工場から右側の信号機の地点まで修理した機関車を試運転していた この試運転線は、いつも見られない様な機関 …

1969 川越線の9600点描 1

川越線には毎日上下各1本の、9600が牽引する通勤通学客のための客車列車があり、荷下ろしが楽な様に7輌編成の真ん中にオハニ61(だったか?)を連結していた。 朝の上り822列車。高麗川発6時25分で大宮着7時27分と少し …

1968 川越線の9600点描

鉄道に興味を持ちだした頃に住んでいた家から自転車で5分位の所に川越線と高崎線が走っていた。特に2本の線が分岐する大成跨線橋付近の三角地帯は、どちらの列車も撮影出来る絶好のポイントだった。やがて、蒸気機関車に趣味の重点が移 …

90年代のスイス・メーターゲージ 番外編 ブリエンツ・ロートホルン

ブリューニッヒ線沿線で忘れてはならないのが、ブリエンツの町外れから出ている軌間800mmのブリエンツ・ロートホルン鉄道(BRB)である。ブリエンツ湖の西端にあるインターラーケンから湖船に乗り、北東端にあるブリエンツで降り …

ホームページを改訂いたしました

台風21号と、北海道胆振東部地震により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 ホームページをリニューアルいたします。既存のページはそのままにして全体をリストラクションし、スマホに対応出来るようにいたしました。既 …

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