第2次世界大戦時、スイスは「永世中立」のバランスをとる為なのか、連合国側、枢軸国側双方から大量の航空機を購入し防空に使用していた

アメリカのノースアメリカン社が開発し、アメリカ陸軍航空隊やアメリカ空軍で使用された戦闘機「マスタングP-51B」のスイス空軍機

連合国側、枢軸国側双方から識別してもらうためか派手な塗装パターンで、有人標的機のようである

小さな標記は付属のデカールを使用しているが、他は全て塗装による仕上げ。「Zモデル」製作でスケールは1/48