日暮里駅前に、普通の都営バスとは色合いの異なるバスが停まっていた。よく見てみると「フルフラットバス」の文字

そして、マフラーがない?・・・電気自動車?いや、ありました!一番上に!!その横には聞き慣れない「VOLGREN」の文字。調べてみたら、この都営バスは2018年(平成30年)から導入が始まっていて、現在30台近くが運転されているとのことで、下回りが北欧の「スカニア」、車体はオーストラリアの「ボルグレン」製造の、列記とした「外車」でした

フルフラットに出来るのは、後方にエンジンを縦置きに設置してあるからということで、その為に、リア窓や側面最後方の窓が黒く潰されている。国際的な型式はスカニアN280UB4x2EB、局番は900番台で写真のバスはD916である