一畑電鉄に乗る前に向かったのは松江城と、実はもう1か所。松江市末次公園(現在は北公園に移転保存)に立ち寄り前年に保存されたC56を見学した

島根県だけに木次(きすき)線で活躍していたと言いたいが、何故か長野の飯山線で活躍していたC56 131号機が保存されている。それも、木次線を走った急行「ちどり」のヘッドマークを付けて 1976年(昭和51年)3月

1927年(昭和2年)製の一畑電鉄生え抜きのデハ1を1952年(昭和27年)に改造して登場したデハ20形23。この時は、オレンジ色に白帯であったが、狭窓が並ぶ姿は素晴らしい。松江温泉駅構内にて

1928年(昭和3年)製のデハニ51を改造したデハ20形21。同じデハ20形でも種車が違うので23とは細部寸法が若干異なった

西武鉄道クハ1235は、1958年(昭和33年)に一畑に譲渡されてクハ100形101となり、デハ20形の相方として使用されていた

左のクハ100形104は、西武鉄道クハ1238 1976年(昭和51年)3月