1992年(平成4年)4月、桜満開の横川駅を訪れた

横川機関区に並ぶEF63。右に向かう本線は、駅構内から既に急勾配が始まっていた

下り線で「特急あさま」を推進運転するEF63。この当時の碓井第三橋梁(めがね橋)はかなり傷みが進んでいたが、翌年に重要文化財の指定を受けると整備され、現在は遊歩道として使用されている

峠の中程にある旧・熊ノ平駅に珍客が登場。165系を改造した国鉄初の前面展望車両「パノラマエクスプレスアルプス」

軽々と登って来た様に見える「パノラマエクスプレス・アルプス」も、やはりEF63の後押しは必須

碓氷峠の上にある軽井沢駅で一休みするEF63 2号機+15号機

機関車推進による碓氷峠越えは、1997年(平成9年)の北陸新幹線長野暫定開業により消滅した