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肥薩おれんじ鉄道

九州新幹線の新八代~鹿児島中央間の開業に際し、鹿児島本線の八代~川内(せんだい)間を第三セクター方式の会社としたのが「肥薩おれんじ鉄道」である一番採算の取れそうにない区間をJR九州から押し付けられた形となった鉄道なので、 …

鹿児島市交通局の市電

鹿児島市交通局は、市電と路線バスを運営していて、市電はビューゲルではなくパンタグラフ集電を採用し、併用軌道部分の架線を全てセンターポールにて吊り下げるという独特のスタイルである。経営が好調なのか、現在は譲渡車輌はなく全て …

鹿児島市交通局600形

鹿児島市交通局は、市電と路線バスを運営していて、市電はビューゲルではなくパンタグラフ集電を採用し、併用軌道部分の架線を全てセンターポールにて吊り下げるという独特のスタイルである。経営が好調なのか、現在は譲渡車輌はなく全て …

西濃鉄道3

岐阜県を走る東海道本線大垣駅から荒尾駅を経て美濃赤坂駅まで僅か5kmの盲腸線が出ていて、美濃赤坂線とか赤坂支線と呼ばれているが、時刻表の名称にはハッキリ「東海道本線」と書かれている。この不思議な「東海道本線美濃赤坂駅」か …

西濃鉄道2

岐阜県を走る東海道本線大垣駅から荒尾駅を経て美濃赤坂駅まで僅か5kmの盲腸線が出ていて、美濃赤坂線とか赤坂支線と呼ばれているが、時刻表の名称にはハッキリ「東海道本線」と書かれている。この不思議な「東海道本線美濃赤坂駅」か …

西濃鉄道1

岐阜県の東海道本線大垣駅から荒尾駅を経て美濃赤坂駅まで僅か5kmの盲腸線が出ていて、美濃赤坂線とか赤坂支線と呼ばれているが、時刻表の名称にはハッキリ「東海道本線」と書かれている。この不思議な「東海道本線美濃赤坂駅」から更 …

二度咲きの金木犀

金木犀(きんもくせい)は、毎年10月上旬に橙色の花を咲かせ、甘い香りを漂わせる。だが、今年は9月15日位に芳香を放って「もう咲いたの!」と皆を驚かせていた それが、4日ほど前からジョギング中に、ふと金木犀の香りが漂うよう …

京阪京津線4

京阪電気鉄道の京津線は、京都市の御陵駅と滋賀県大津市のびわ湖浜大津駅間を結ぶ僅か7.5kmの標準軌(1435mm)の路線であるが、その途中には最小半径40mを筆頭に急カーブが連続し、また、61パーミルを最大勾配として勾配 …

京阪京津線3

京阪電気鉄道の京津線は、京都市の御陵駅と滋賀県大津市のびわ湖浜大津駅間を結ぶ僅か7.5kmの標準軌(1435mm)の路線であるが、その途中には最小半径40mを筆頭に急カーブが連続し、また、61パーミルを最大勾配として勾配 …

銚子電気鉄道外川駅

銚子電気鉄道は、総武本線の終点・銚子駅から外川(とかわ)駅までの6.4kmを走る軌間1067mmの私鉄であり、日本ではだいぶ少なくなった直流600V線区である 終点の外川(とかわ)駅は、開業の1923年(大正12年)より …

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