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鉄道

遠江二股機関区

国鉄時代にC58が集結し遠江二股機関区と呼ばれた施設が天竜二股駅に隣接している。現在、運転区となっているが、天竜浜名湖鉄道では駅から徒歩による見学会を実施していて、これは必見である 国鉄時代を彷彿とさせる建物が並ぶ。機関 …

天竜二股駅

国鉄二俣線は、太平洋戦争前の1935年(昭和10年)に、東海道本線の浜松付近が空襲等で不通になった際のバイパス線として作られた路線であった。二俣線の中心地・国鉄二股駅が1987年(昭和62年)に第三セクターとなった際に天 …

新潟を走る4

嘗て、新潟では「新潟色」と呼ばれた旧型国電がファンの注目を浴びた時期があったが、昨今、新潟では近郊型電車115系を「新潟色」を初めとする旧国鉄色に塗装したり、JRのオリジナル色塗装(これもある意味「新潟色」)て走らせてい …

秋田内陸縦貫鉄道

秋田県の山林以外の場所で、住んでいる人が少ない地域を選んで走っているような鉄道。第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道。何とも硬派な名前だが、沿線に大きな町もなく、沿線自治体の支援無しでは存続が難しい鉄道である。鉄道ファン目線で …

遠州鉄道ED28 2

鮮やかなブルーに塗装されている遠州鉄道のED28 2号機であるが、実は、製造が1925年(大正11年)11月、イギリスのイングリッシュ・エレクトリック社という由緒ある家柄で、博物館に展示されても不思議ではない程の機関車で …

新潟を走る3

嘗て、新潟では「新潟色」と呼ばれた旧型国電がファンの注目を浴びた時期があったが、昨今、新潟では近郊型電車115系を旧国鉄色に塗装して走らせている。まさか通勤電車115系の写真をファン目線で撮影する日が来るとは夢にも思わな …

新潟を走る2

新潟の非電化区間を担ってきたキハ40系が2020年(令和2年)3月のダイヤ改正で全て引退した。キハ40系の新潟色は決して褒められたデザインではなかったが、それでも引退されると寂しいものである キハ47 521 羽越本線村 …

東武特急けごん

大学に入学し何気なく加入した鉄道研究会の新入部員歓迎旅行は、日光の下今市となった。当時、SL以外(特に私鉄には)余り興味のなかった私には、何とも乗る気のしない旅行であった。とは言え、レールの上を走ってくる車両に反応してし …

新潟を走る1

EF510は、日本海縦貫線のEF81に代わるべくJR貨物が製作した交直両用機関車で、0番台の量産機には、車体側面にJRFのロゴマークと“RED THUNDER”のロゴマークが描かれている。JR貨物 …

長岡車両センター

2019年(平成31年)1月、新潟での新年会の帰路、JR東日本の長岡車両センターを見学する機会を得た。写真は、雪解けが進み春近しというセンター内の風景であるが、間違いなく1月の新潟県長岡である。長岡車両センターには4両の …

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