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秩父鉄道脱線転覆事故

2008年(平成20年)の撮影を兼ねた新年会が2月に入ってから秩父で行われた。前日、同行者から「本日、秩父鉄道脱線転覆事故、明日は貨物ダイヤに影響の可能性大」というメールが入った。「転覆などとオーバーな!」と内心思いつつ …

長崎本線旧線1

長崎の街から諫早、佐賀方面に出ようとすると、鉄道に限らず車でも、必ず峠を越えなければならない。今でこそ長崎本線は新線トンネルが出来ているが、旧線では松ノ頭(まつのと)峠を越えるためサミットの長崎側にある本河内駅ではスイッ …

津山まなびの鉄道館

中国地方の山間、姫新線、津山線、因美線が交じり合う岡山県津山は、気動車の牙城である キハ47、4連の岡山行き普通列車。2009年から首都圏色(朱色5号)に戻された。津山~津山口間 2016年(平成28年)10月 津山駅を …

秩父鉄道ED38 1

1930年(昭和5年)に阪和電気鉄道のロコ1000形として4輌の機関車が新製された。製造は、日本車輌製造で、昭和初期の電気機関車とは思えない溶接構造のオシャレなデザインであった 阪和電気鉄道は、南海鉄道と合併した後に、国 …

加悦鉄道キハ101

今年の1月、京都新聞が加悦(かや)鉄道の保存車両を展示している「加悦SL広場」の閉演を報じた。加悦鉄道保存会では、決定事項ではないとしているが、どうなる事か心配である。いずれにしても、1地方私鉄の車両を中心に、これだけの …

美作滝尾駅

因美線の美作滝尾(みまさかたきお)駅は、現在も使用されている「1号標準駅舎」のひとつで、岡山県津山市にある この駅は、渥美清の死亡(1996年没)により最終作となってしまった映画「男はつらいよ」の第48作「寅次郎紅の花」 …

保存電機:ED19 1

ED19は、1925年(大正14年)にアメリカのボールドウィン社とウェスティングハウス社の合作により製造され、翌年、輸入された機関車「ED53」がルーツとなっている。ED53は、東海道本線東京~沼津間の客車牽引に当たった …

保存電機:ED16 1

ED16は、鉄道省により1931年(昭和6年)から18両が製造された国産のD級電気機関車である ED16 1号機は、1980年(昭和55年)に廃車後、東京都青梅市の青梅鉄道公園に保存され、同年、準鉄道記念物に指定されてい …

保存電機:ED16 15

ED16は、鉄道省により1931年(昭和6年)から18両が製造されたD級電気機関車である ED16 15号機は、南アルプス市の若草支所(旧若草町役場)に保存されている。屋根が付けられているので状態は良かったが、 修理中で …

大村線千綿駅

大村線の千綿(ちわた)駅は、大村湾の水辺に立つ小さな駅である。開業は1928年(昭和3年)であるが、駅舎は旧駅舎の古材を使用して、1993年(平成5年)に改築されたものである。とはいえ、なかなかの風情 この小さな駅が20 …

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