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復活 C61 20号機

2002年2月、「群馬県の伊勢崎にC61が保存されているんだけど、見に行かない?」というお誘いがあった。C61は、元々、C60などの同形機と比べてもテンダーが短くてブサイク、好みの機関車でもなく、わざわざ行く程ではないな …

沈丁花(じんちょうげ)

まだまだ寒い日が続いていますが、庭の沈丁花(じんちょうげ)の蕾がほころび出し、良い香りが広がり出しました。沈丁花は、梔子(くちなし)、金木犀(きんもくせい)と合わせて三大香木と言われているそうで、少し離れていても香りが飛 …

奥羽本線 津軽湯の沢

奥羽本線の大舘と弘前の間にある矢立峠は、今も勾配が続く難所である。その峠の陣馬駅と碇ヶ関(いかりがせき)駅の間に津軽湯の沢駅はあった。1970年11月5日に矢立峠のトンネルが完成し、津軽湯の沢駅を含む旧線区間が廃止になる …

90年代のスイス・メーターゲージ9(DFB HG3/4)

フルカ山岳蒸機鉄道(DFB)その1 HG3/4 DFBの前身フルカ・オーベラルプ鉄道(FO)がフルカ・トンネルを開通させた1982年に廃止となっていた旧線を利用して、夏の間(6月下旬~10月上旬)蒸気機関車を走らせようと …

道東の湿原とC58

1970年代、北海道の東部、根室本線、釧網本線には、C58が多く配備されていた。特に釧路機関区では15輌以上のC58が働いていて、毎日、釧路湿原や根釧原野を駆け抜けていた 厚岸~糸魚沢(いといざわ)間の厚岸湖付近を走る1 …

名鉄の丸窓電車

美濃電気軌道が大正15年に新製したセミボ510形。当時流行していた半流線形の正面と、戸袋の丸窓が特徴のボギー電車である。昭和5年(1930年)から長期間、途中、名古屋鉄道が成立してからはモ510と改称されてはいたが、軌道 …

一品 ぼたん海老

新年会で、ぼたん海老を食べに新潟へ行こうという事になった。訪ねたのは、直江津の地魚と地酒の店軍ちゃん。地魚もさる事ながら、やはり目的はぼたん海老 早速、ぼたん海老の刺身。甘くてプリプリの海老を堪能 「1年に一度の贅沢」( …

石巻線のC11

1973年9月、北海道へ行く途中に、石巻線へ立ち寄った。旅客は既に気動車であったが、貨物列車は、DE10が配置されていたものの、殆どC11が担当していた 石巻近くの万石浦(まんごくうら)をいくフロントビームが虎塗りのC1 …

鉄道王国 スイス

レンタカーでスイスを走っていても鉄道ファンが沿線で写真を撮っている光景を見る事はまずない。過去、スイスで鉄チャンを見かけたのは全て駅のホームであった。唯一、数人がカメラを向けていて今にも何か来そうな現場に出くわした事があ …

一品 へぎそば

新潟県長岡市のへぎそばで有名な長岡小嶋屋本店を訪れた。へぎという木の器に盛り付けられているので、「へぎそば」と言う訳だが、つなぎに布海苔(ふのり)のみを使用しているのも、へぎそばの特徴である。小嶋屋は昨年12月末に立て直 …

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