岐阜駅前から名古屋鉄道の運営する600Vの市内線があり、そこから延伸するように揖斐(いび)線があった。揖斐線のの黒野駅は谷汲(たにぐみ)線との乗り換え駅で車両区も置かれていた

パンタを上げて留置線に停まっていたのは「急行・岐阜駅前行」の行先札を付けたモ510形512と513。600V線のスーパースターであった 1996年(平成8年)1月

検車庫のモ750形751

モ750形759とモ700形703。殆ど同じ車両である

モ750形754が単行で黒野駅を出発して本揖斐に向かう

ク2300形2325は、モ3206の電装解除車。モ700と連結して使用された

黒野駅で出発を待つモ510形514。514は黒野~本揖斐間のピストン輸送に使用されていた

2005年3月、岐阜の600V線区全廃に伴い消滅した