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蒸気機関車

真岡鉄道C12 66

1933年(昭和8年)製造のC12 66号機は、鹿児島機関区を皮切りに日本中を渡り歩き会津若松機関区を最後に1972年(昭和47年)廃車となっている。暫く福島県伊達郡川俣町に静態保存されていたが、やがて、真岡鉄道に譲渡さ …

真岡鉄道C11 325

1946年(昭和21年)製造のC11 325号機は、米沢機関区を最後に1972年(昭和47年)に廃車となり、翌年から新潟県の中学校で保存されていたが、1996年(平成8年)に真岡鉄道での動態化復元の話が決まり、大宮工場に …

保存SL:B20 10

国鉄B20は、大戦末期から敗戦直後の「非常時」に製造された20tの入替用機関車で、鉄道省郡山工場で5輌、富山の立山重工業で10輌の計15輌が製造された 京都鉄道博物館で動態保存されている10号機は、1949年(昭和24年 …

保存SL:B20 1

国鉄B20は、大戦末期から敗戦直後の「非常時」に製造された20tの入替用機関車で、鉄道省郡山工場で5輌、富山の立山重工業で10輌の計15輌が製造された 鉄道省郡山工場で製造された1号機は、1946年(昭和21年)から19 …

八高線1969その2

川越線の終着駅「高麗川(こまがわ)」がある八高線は、名前の通り八王子と高崎を結んでいる路線で、1969年(昭和44年)当時はD51、C58、9600が貨物列車を牽引していて、特に高麗川~東飯能間は勾配もあり、SLファンに …

磐越西線2001

C57 180号機は、廃車から30年後の1999年(平成11年)に見事復活を果たし、磐越西線に返り咲いた。1946年(昭和21年)の製造なので、今年75歳。新製時の配置も新潟機関区なので、新潟生え抜きの機関車である 五十 …

復活 C62 3②

1973年に函館本線からC62が消えて13年後の1986年。北海道鉄道記念館に保存されていたC62 3号機を動態復元しようという話が持ち上がった。そして、2年後の1988年4月29日より、15年振りにC62が運転を再開し …

C62 3号機の試運転②

1973年に函館本線からC62が消えて13年後の1986年。北海道鉄道記念館に保存されていたC62 3号機を動態復元しようという話が持ち上がった。そして、2年後の1988年4月29日より、15年振りにC62が運転を再開し …

C62 3号機の試運転

1973年に函館本線からC62が消えて13年後の1986年。北海道鉄道記念館に保存されていたC62 3号機を動態復元しようという話が持ち上がった。そして、2年後の1988年4月29日より15年振りにC62が運転を再開した …

86の走った五能線

当時、北海道を旅する若者の全員が使ったいたであろう「北海道周遊券」。東京から有効期間が16日間で学割7,600円。10月~5月の閑散期は何と6,080円であった。北海道までの選択路線に奥羽本線も含まれていた為、帰路、差額 …

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